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2008年07月03日

●●だから殺してもいい



憎悪犯罪の撲滅を! Habbo Hotelとマシュー・シェパード財団がパートナーシップを締結
ティーンエイジャー向けの2D仮想世界HabboHotelが、人種や宗教、性的志向、心身障害を理由に人に危害を加える「憎悪犯罪」の撲滅及び被害者救済の活動を行っている慈善団体「マシュー・シェパード財団」とのパートナーシップを締結した。今後ティーンエイジャー向けに定期的にイベントを開催していくという。

「マシュー・シェパード財団」は、1998年10月に起こった同性愛者の大学生がリンチ殺人された憎悪犯罪「ララミー事件」をきっかけに、その被害者の両親が設立した団体。主に憎悪犯罪の撲滅や被害者支援、アメリカの「憎悪犯罪防止法」の被害者対象に女性と障害者、同性愛者も加えるよう求める活動を行っている。
今回のパートナーシップ締結により、今後同財団はHabboHotel内でティーンエイジャー向けの啓蒙イベントを定期的に開催していくとのこと。第一回目の開催は7月7日(月)の19:00より(太平洋標準時間)。同財団のエグゼクティブ・ディレクターのジュディ・シェパード氏は今回のパートナーシップ締結について「憎しみを理解や思いやり、賛成へと変えるため、若者と会話を持つ良い機会となるでしょう」とコメントしている。

本文はこちら

http://www.secondtimes.net/news/world/20080703_habbo.html



という記事を仕事で書きました。

しかしまだ説明し切れてない感が凄くするので続きをこっちでやる。

「憎悪犯罪:ヘイトクライム(hate crime)」とは、人種や民族、宗教、性別、障害、性的志向、社会階級などの理由から、特定の人々が意図的に標的にされる犯罪のこと。

これを常習的にやる集団で最も大規模且つ知名度が高く歴史が古い集団は白人至上主義集団「KKK(クー・クラックス・クラン)」で、最近勢いを増しているのが「ネオ・ナチ」

アメリカには「憎悪犯罪防止法」という法律があり、その取締りのため規模自体は小さくなっているとのことだが、これが皮肉なことに大規模な団体から分裂・拡散、さらに別の右派・保守思想集団と連携した動きも出てきて、結果的に捕まえにくくなっているそうな。

この「憎悪犯罪防止法」は、ある犯罪事件に於いてその動機に差別があった際、通常の刑罰に加えて憎悪犯罪防止法違反の量刑も上乗せできるというもの。

罪の重さは比較にならないが、交通事故を起こしたときに飲酒運転していたら余計に罪が重くなるのと同じようなもん。

しかし、現在この法律の保護対象となっているのは「人種・民族・宗教」の3種類のみ。

そして1998年10月、ゲイであることをカミングアウトしていた大学生のマシュー・シェパード氏(当時21歳)が、リンチされた末に18時間も木に縛られ死亡するという殺人事件が発生。

犯人は22歳と21歳の男性で、町のバーでシェパード氏にナンパされたことに怒り犯行に及んだとのこと。

しかし先の憎悪犯罪防止法の限界から通常の傷害事件として処理されてしまった。

この事件は犯行現場の地名から後に「ララミー事件」と呼ばれるようになり、同性愛者に対する差別・偏見について全米を巻き込む大論争に発展。

当時の大統領であるビル・クリントン氏はこの事件に際しなんと遺族へ直接電話、そして憎悪犯罪防止法の保護対象に「トランスジェンダーと女性、障害者」も含めることを議会に訴えた。

そして、2000年6月、念願叶って法改正案が下院・上院共を通過!………したものの、政権はブッシュの保守政権へと移り変わり、未だに法改正には至っていない。

上記のニュースにある「マシュー・シェパード財団」とは、「ララミー事件」の被害者マシュー・シェパード氏の両親が作った慈善団体で、法改正を訴えるとともに差別の種類を問わず憎悪犯罪被害者の救済・支援の活動を行っている。

まったく向こうの人は強いというか、悲しみを自分だけのもので終わらせないで建設的な方向へもって行く方法を知っている。

ただの被害者では絶対に終わらない、悲しみすら活動のパワーに変えて世の中全体を良くする方向へ進んでいく。

ここら辺は日本人も大いに見習うべきですな。


日本における憎悪犯罪を描写した小説に、吉田修一氏の「最後の息子」という作品がある。

最後の息子 (文春文庫)
最後の息子 (文春文庫)

内容の大半は、トランスジェンダーの彼女に養われている冴えないヒモのダラダラした日常を描いたものだが、その中に「ホモ狩り」の被害に遭って失明したり死亡してしまった男性の姿が描かれている。

後にリンチに遭い死亡してしまう男性は言う

「抗議?考えてもみろよ。直前まで男にフェラチオされながら、ハァーハァー言ってた奴がだぞ、ホモ狩りにあって失明したからって、俺たち仲間が声を上げて抗議でもしてみろよ。早速どこかの記者がやって来て『あのぉ、抗議の女装パレードとかやらないんですか?』なんて聞かれるのがオチさ」

と。

つまり、被害にあった上にさらに世間から嘲笑されるということ。

それでも差別反対の声を上げてほしい…と言うのは残酷だろうか。

このやりとりはどう読んでもフィクションとは思えない、明らかにリアルな被害者の声が見え隠れする。

ちなみにその後、東京都江東区新木場駅前の「都立夢の島緑道公園」内で、若い男性が集団暴行により死亡するという「新木場事件」が発生。

犯人は中学生と高校生で、主な犯行の理由は「ホモは警察に届けないから小遣い稼ぎにやった」

こうして彼らは逮捕される1年以上前から公園に集まる同性愛者をターゲットに常習的に暴行や脅迫を繰り返していたという。

もちろん被害届が出ていたケースもあったが、それに対応した警察官すらバカにしてまともに取り合わず、結果的に最悪の事態に発展してしまった。

このような日本国内のケースでは、差別のほかに「金銭目的」もからみ、さらに低年齢化しているもんから余計にタチが悪い。

ちなみにこの事件が起こった際もmixiの日記のネタにしたんだけど、意外にも複数のマイミクから「それは仕方がない」「(夢の島緑道公園がハッテン場になることが)なんかイヤだ」というコメントが付いて、思わず書き込んだマイミク全員を切りたくなった。一応まだ繋がってるけど。

まだまだ日本では、被害者も加害者も「仕方がない」と思い込んでいる節がある。

しかし、「同性愛者だから被害に遭っても仕方がない」と言うことは、「いじめはいじめられる方にも問題がある」と言うことと同じくらい馬鹿なことではないか?

「公園という公共の場でヤッてるのが悪い」のなら他の公園で乳くり合ってるノーマルカップルだって悪いし、それは公然猥褻罪で罰すればいいのであって、「だから殺していい」という理由にはならない。

ちなみに同性愛者を対象にしたものではないが、最近起こったこの事件も明らかに憎悪犯罪だろう。


路上生活者襲撃:自転車の男、無言で殴る

東京都府中市などで路上生活者が連続して襲撃された事件で、今年3月に調布市の公園で殴打され重傷を負った男性(62)が毎日新聞の取材に応じ、襲われた際の様子を証言した。男性は今も入院中で、赤く腫れた後頭部と額の傷跡が痛々しい。「路上生活者を狙うのは弱い者いじめ。許せない」と訴えた。

全文はこちら

http://mainichi.jp/photo/news/20080703k0000e040071000c.html


あまりにもタイムリーだったので参考に掲載。

こうした差別感情というのは案外子供の頃に醸成されてしまうという背景がある。

保守的で閉鎖的な町に生まれ育ったがためにそのような思想になってしまう子供や若者も多い。

アメリカだと共和党支持の家庭や敬虔なカトリック教徒の家庭に生まれてしまったり、特に南部の「バイブルベルト」地帯に生まれてしまった子供なんかがなりやすい。

日本だと地域のチンピラの集まりから暴走族を経て右翼団体へ行ったりとか。

どちらの場合も、田舎特有の「縦の繋がり」「年上の大人の影響」をモロに受けてしまうケースが見受けられる。

そもそも生まれた時から差別感情を持っている子供なんて一人もいない。結局子供は親の背中を見て育つ。

今回のHabbo hotelとマシュー・シェパード財団の試みは、そんな”悪しき連鎖”を断ち切るのに実に効果的な方法ではないかと期待が持てる。

なんせHabboは全世界32ヶ国で1億人以上の子供・ティーンエイジャーが利用しているサービスだから、継続的に啓蒙イベントを行っていけばかなりの人数に理念をアピールできるだろう。

ただ残念なことに英語対応しかないみたいで日本ユーザーは参加できないっぽいけど。

というか国内の仮想世界サービスで同様に慈善活動をサポートしよう!という会社、もしくはSIMオーナーはいないものか?八国山以外にも。

また国内の各種慈善団体ももっと仮想世界を活用してくれないだろうか?

リアルの宣伝経費に比べたらかなり安い値段でできると思うんだけど…
  
タグ :HabboHotel
Posted by AberantCorpses Yue at 20:27Comments(1)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月28日

韓国の仮想世界

韓国最大SNS「Cyworld」の3D仮想社会、サービス前から不安

人口4800万人の韓国で2300万人の会員を持つSNS「Cyworld」がセカンドライフのように3D仮想社会「ミニワールド」サービスを2008年 6月より開始する。Cyworldの仮想社会は2007年下半期から出る出ると言われ続けていたので、ネットでの反応は「ついに来るべきものが来た」、「これでCyworldも最終戦となった」といった感じだ。Cyworldが歳月をかけて準備した野心作であるにも関わらず、「ミニワールド」に対して「過去の栄光を取り戻すのは難しいだろう」と否定的な書き込みばかり。

全文はこちら
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080528/1003567/



世の中にはまだまだ知らない仮想世界がたくさんあるなあ。

ということで検索して調べてみた。

klose up
http://www.kloseup.com/Main.asp

Googleスケッチアップに対応しているような感じがします。(ハングルが読めません)

zeb
http://www.zebstudio.com/page/default.asp

動画いろいろ。
因みに「klose up」でYouTubeを検索したらバナー広告が出てきました。そんなにメジャーなのか…











中国語はなんとなく漢字の雰囲気で内容を推理できますが、ハングルはどうにもこうにも。  
Posted by AberantCorpses Yue at 23:53Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月23日

EA Land(元The Sims Online)の真相

The Sims Onlineの失敗は,一般的には本編ほどのオプションと自由度がなかったからといわれている。プレイヤーが一度に使用できるシム人は一体のみで,家族的なドラマを望んでいたファンの期待とはかけ離れたものだった。また,キャラクターを育てて良い仕事につき,より多くのお金を得るという仕組みになっていたのだが,成長させるにはモンスターを狩るわけではなく,本を読んだり黒板に字を書いたりなどを繰り替えさなければならない。しかも,プレイヤーが一度クリックすると自動で進行するため,チャットをするぐらいしか時間を潰せなかった。実際,筆者も雑誌を片手に遊んでいた記憶がある。

全文はこちら
http://www.4gamer.net/games/036/G003691/20080522039/


こりゃヒマだww

因みに「THE SIMS」(日本名:シムピープル)は、実は腐女子に支持されていたりする……というのを果たしてEAは把握しているんでしょうかw

私の友達も「ケ○○軍○」の○ロロとタ○○で腐女子的な遊びをしています。

また別の友達はコ○エ○の「三○無○」でやってますが。

無論どちらも同性カップルで。

SIMSの面白いところは、複数のキャラクターを動かして「神の視点」で「人生を観察」することができるところでしょうか。

あと、「同性でも結婚できる」という非常にリベラルなシステム。

これが腐女子にウケている要素でしょう。

ニコ動で検索するといろいろ面白いプレイ動画が見れます。  
Posted by AberantCorpses Yue at 17:26Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月21日

シリアスゲームでスパイを訓練!








米国をイラク戦争に突入させた諜報機関の失態を受けて、米国のスパイたちが情報分析の質を上げようと躍起になっていることは周知の事実だ。

そして今回、米軍の最高情報機関である米国防情報局(DIA)は、新人に論理的思考力を習得させるための新しいツールを開発した――ビデオゲームだ。

最近になって、DIAにはパソコン向けゲームが3種類納品された。これは、防衛関連の請負企業である英Concurrent Technologies社がDIAと締結した260万ドルの契約に基づき、シミュレーション・スタジオの米Visual Purple社によって開発されたゲームで、目的はイスラム原理主義などの複雑な問題を分析できる次世代のスパイを短時間で育て上げることにある。


続きはこちら
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052122.html  
Posted by AberantCorpses Yue at 15:34Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月19日

終了~~~~



「ラブネマ」
http://www.lovenema.com/

こんなものがあったなんて全然知らなかった……

これは、元は台湾で展開していた3Dコミュニケーションサービスで、日本でも展開していたらしいんですね。

サービス内容はntomoやPOKIPOKIと殆ど一緒。

3Dアバターをカスタムして土地をカスタムして仮想通貨でアイテムをGETして……というもの。

最初、あまりにも知らないサービスだったから「2Dなんじゃないの?」と思ったのですが、サイトを見た限りではちゃんと3Dだしデザイン自体も悪くない。

ところが何故か本家のサービスも含め今年の3月31日でサービス終了。

何が悪くて終わってしまったのか謎です。

因みに、台湾ではこれが終了したあと殆どのユーザーがPOKIPOKIへ流れたとのこと。

さて日本ではどうなるか…

いよいよ明日よりPOKIPOKIのテスト開始です。  
Posted by AberantCorpses Yue at 17:22Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月13日

Twinity

という仮想世界を先週からちまちまプレイしています。

ドイツの仮想世界で、meet-meのように現実にある地名に住めるというコンセプトですが、こちらは全世界です。


日本・東京の自宅より。

しかし窓の外から見える景色は思いっきりヨーロッパ風ですが。

ユーザー全員が自分の部屋を持てるのですが、Webページをインワールドにもってきて実際にクリックしてページを開けたりYouTube動画を視聴したりと、SLなど他の3D仮想世界にない機能が備わっています。

若干ワープやウィンドウの表示などに時間を喰いますが、操作そのものは実にスムーズ。

まだクローズドテスト中ですが、メーリングリストに登録するとアップデート情報やイベント情報もこまめに知らせてくれます。

これはなかなか期待できるサービスです。

しかし…


何をどうやっても顔が男らしいんですよね。

これがゲルマン民族のセンスか……  
Posted by AberantCorpses Yue at 13:18Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年05月01日

メタプレイス負荷テスト

オリジナルゲームと仮想世界を作ることができる共有プラットフォーム「MetaPlace」の負荷テストにやっと参加できました。



MetaPlaceは、ゲームや世界を作って繋がる3D仮想世界プラットフォーム。そう聞くとViZiMOと同じようなものかと思いますが、ViZiMOよりももっと様々な種類のゲームが試せそうで、仮想通貨も導入される予定らしい。

「らしい」のいうのはまだ正式にオープンしていないから。

現在1万人のクローズドαテスター限定で運用されています。

しかし今年中に予定されている正式サービスオープンに向け、今年の始めから一般人も交えた負荷テストを数回実施。

今までシューティングゲームやパズルゲーム、チャットルームなど様々なタイプのテストを行ってきました。

前々から一度参加してみたいと思っていたのですが、如何せんアメリカのサービスだもんでテスト時間は日本時間で4:00とか5:00とか。とても起きれたもんじゃありません。

しかし今回、やっと日本時間で9:00から行われる負荷テストがあり、やっとのことで参加できたというわけです。

詳しいレポは本家を参照のこと
http://www.secondtimes.net/news/world/20080501_metaplace.html

動画も撮影できました。


当初の予定では今年春のリリース予定だったんですが…間に合うんでしょうか?

夏のシーズンも結構ラッシュなので、春のうちにリリースした方が他サービスと時期がかぶらなくていいと思うけど。  
タグ :MetaPlace
Posted by AberantCorpses Yue at 14:24Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年04月23日

ゲルマン民族仮想世界

今、本家サイトの特集記事用にドイツの3D仮想世界「Twinity」をプレイしようとしているんですが…



http://www.twinity.com/

私の使用しているPCがもうぼちぼちヤバくなっているせいかもしれませんが、もうソフトのダウンロードが遅くて遅くて死にそうです。

22:00前からやってるのにまだたったの15%しか落とせてない……

1分に1%って感じです。

帰るまでに終わるんだろうか……

今使ってるPCもなんだかんだ16個の仮想世界が入ってますからね。

いい加減容量が無くなってきましたかね??

とりあえずFirefox以外は全部しまってただひたすら待つのみ。

ちゃんと動くといいなあ…  
タグ :Twinity
Posted by AberantCorpses Yue at 22:34Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月26日

ミス貧乏

イギリスにすんげぇ子供向け仮想空間がありました。



詳しくは記事を見て頂きたいのですが…
http://www.secondtimes.net/news/world/20080326_missbimbo.html

簡単に言うと、アバターにダイエット薬を飲ませてダイエットさせたり豊胸手術させたり流行の服を着せたり金持ちのパトロンを捕まえて仮想通貨を貢がせたりして「セレブ」を目指すという仮想空間。

このコンテンツのコンセプト一つ一つがやたらとリアルなため、ユーザーの親は大反発しているとか。

まあ当たり前ですな。

で、サービスのサイトを見てみたら、トップページには「美しくなるためにはありとあらゆる手を使え!たとえ整形手術でも!」とか「流行を作り出す女になれ!」などの明らかに洗脳じゃねぇかという文言が本当に書いてある。

ヤ バ イ だ ろ !

このサービスを作った人は23歳のフランス人男性で、彼曰く「我々は子供達に現実社会を身近に感じて欲しくてこのサービスを作ったんだ」みたいなことを言っているらしい。

つまり現実なんて

金と見た目が全て

ということか……

YouTubeにニュース動画もUPされてます。

  
Posted by AberantCorpses Yue at 21:49Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月25日

残念なお知らせです

この世界が盛り上がるとそれなりにこのようなニュースも出てくるわけで……



シェイクスピア作品の仮想世界、開発中止に…
http://www.secondtimes.net/news/world/20080325_arden.html

やっぱ学者が学術目的で作ったからでしょうか?あんまり面白くなかったみたいです。

公式サイトも文字ばっかりで面白い雰囲気まるで無しだし…

「シェイクスピア作品」だけじゃコンテンツとしてもちょっとネタ切れか。

これくらいならいっそSLにSIM作るくらいでよかったんじゃ…という気もしないでもなく。

ところでこのシェイクスピアの仮想世界、コンテンツをよく見るとなんだかm○○t-m○と似ているような………

いやいや!まだわかんない!!!!  
Posted by AberantCorpses Yue at 20:56Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月24日

Lego Universe

の紹介トレーラーができたみたいです。



見ると明らかに子供向けというよりは「大きなお友達」を対象にしたような感じ。

早くリリースされないだろうか?

Lego Universeについては過去記事参照のこと
http://aberrantcorpses.slmame.com/e149675.html  
Posted by AberantCorpses Yue at 14:42Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月19日

メタチャット

自分でゲームや仮想世界が作れることが売りの「metaplace」(メタプレイス)が、MySpaceと連動したチャットアプリを発表したそうです。


http://www.secondtimes.net/news/world/20080319_metachat.html

とはいえ、本家のmetaplaceは現在クローズドαテスト中なんですがね。

本サービス開始前にアプリを発表ってのも珍しい。

metaplaceについてはこちらを参照
http://www.secondtimes.net/special/001/20071003_metaplace.html

フェイスブック対応の仮想空間アプリはそれこそ数え切れないほど存在していますが、ぼちぼちMySpaceもアプリ導入に動き出したのでしょうか。

元々私は日本語版開始前からMySpaceをやっていてアカウントを持っているので早速試してみることに。

しかし日本語版でやろうとするとこんな表示が。



役に立たねぇサポートだな!

というわけで、アプリを追加するには設定変更で言語を日本語から英語に変更する必要があります。

ああめんどくさい……  
Posted by AberantCorpses Yue at 13:58Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月18日

また出たか

海外にまたまた新しい3D仮想空間サービスができたようです。

3Dアバターコミュニケーションサービス「RipLounge」、βテスト開始

http://www.secondtimes.net/news/world/20080318_riplounge.html

本当にもうキリがないですね。

βテストではありますが誰でも登録・参加可能なようです。さっき試しに名前とメアドを入力してみたら招待メールが来てしまいました…

いずれまたレポートしてみたいと思います。時間があれば。

ただこのサービス、3Dとはいえアバターの動きを見ると実に2D的。そもそもブラウザベースの仮想空間なのでそんなにPCスペックは要求されないっぽいです。

サービス形態はKanevaみたいな感じで、SNSに3D空間が付いてるよ!的なもののようです。

日本でもmixiが仮想空間始めたら凄いことになるんじゃないでしょうか?

何気にGreeは携帯で2Dアバターサービスやってたりしますが。


RipLounge Virtual Tour Pre-Launch Video



タグ :RipLounge
Posted by AberantCorpses Yue at 12:57Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月13日

鏡の世界



アメリカとシンガポールに拠点を置く「Amazing Worlds」という会社がやってる「Mirror World」という3D仮想世界があるんですが、そこが新しい動画を公開したとのこと。



この「Mirror World」はなんか”旅行”をモチーフにしているというか”旅行専門”というか、まあとにかく”旅行”がテーマの仮想世界のようです。

まだ正式サービスはしていなくてテスト中らしいのですが、今年中にはオープンする予定とのこと。

もうとてもとても追い切れない……

http://amazingworlds.com/  
Posted by AberantCorpses Yue at 16:45Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月11日

インドの仮想空間

ニュース性がないので本家には書けないのですが、折角調べたのでこちらに書きます。

新しい仮想世界立ち上げ!とかだったら書けるんだけどなー。

コナミの「ダンスダンスレボリューション」(以下DDR)が世界展開をしていて、そのインド版が「DANCE MELA」というんですが、その仮想空間版があるそうです。



http://dancemela.kreeda.com/

利用は無料で要求されるネット・PC環境もこんな感じ


ログインして自分のアバターを作り、公共のダンスラウンジで踊ったり自分オリジナルのダンスルームを作ったりして他ユーザーと「ダンス」を通じて交流するのだそうです。

ということで早速YouTubeで動画を探してみた。



アバターデザインはそんなに濃くはないw

やはりゲームと違って自分専用のアバターが持て、洋服や髪型、アクセサリーなどをコーディネイトしてカスタムできることが女性や若者のユーザーを中心にウケているそうです。

インドではMMOというよりもSLみたいなソーシャルネットワーキングサービスとして捉えられているとのこと。

しかしこれらを調べるためにインド人のMMOブログ呼んでて思わず笑っちゃったのが「インド人はダンスがとにかく大好きで、常に生活の中にダンスがあり、我々はいつどこででも踊ることができる」という一文。

そんなに踊りたいのかよ!  
Posted by AberantCorpses Yue at 12:50Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月10日

ビーニーベイビーズ

超人気癒し系ぬいぐるみ「ビーニーベイビーズ」のリアルな商品と連動した仮想世界ができたそうです。



こちら
http://www.secondtimes.net/news/world/20080310_beaniebabes.html

一応子供向けということになってるけど、アメリカのビーニーベイビーズ熱は凄いことになってるから、大人でもやる人はいるんじゃないでしょうか?

なんたって最盛期の頃なんてビーニーベイビーズの取り合いで殺人事件が起こったほどだったからなー。

あとビーニーベイビーズの取り合いで離婚まで追い詰められた夫婦が、どのぬいぐるみを誰が引き取るかで裁判起こしたとか。

裁判官も「なんだこりゃ?」と思ったでしょうかね?  
Posted by AberantCorpses Yue at 16:22Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月05日

子供用仮想空間

がアメリカには超たくさんあります。

しかも既にたくさんあるにも関わらず次々と新しいものが出てきます。

今日書いただけでも2つある。

米オンラインエンターテイメントスタジオ、10代向けの新たな仮想世界を発表
http://www.secondtimes.net/news/world/20080305_planetcazmo.html

子供教育コミュニティ、幼児向けの仮想空間を発表

http://www.secondtimes.net/news/world/20080305_handipoints.html

多分1日一つぐらいのペースで何かしらできてるんじゃないでしょうか?

今日本家サイトに掲載した話題のうちの一つは対象年齢が「4歳から」

4歳の幼稚園行くか行かないかの年頃でPCを使うことを想定しているんですね。

海外の子供は凄いなー。

なんでも海外、特にアメリカでは、子供が不用意に外で遊んでいると人身売買組織に誘拐されて他国に売られる危険性があるので、とにかく遊ぶなら「家の中」に限られるのだそうです。

そこにきて海外の玩具はあんまり面白くない。

ということで、小さい子供でもPCを使ってネット上でゲームをするのだとか。

日本の子供がゲーム機で遊ぶのと同じ感覚なんでしょうね。

ある意味日本の場合はあまりにも玩具、特にゲーム機が優れていたためにMMOや仮想世界の分野で立ち遅れてしまったのかもしれません。


  
Posted by AberantCorpses Yue at 19:35Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年03月04日

Gtown

中国ゲーム会社、ゲーム・プラットフォーム的仮想世界を開発

という記事をさっきUPしました。

http://www.secondtimes.net/news/world/20080304_gtown.html

中国語は分からん………

訳すのに苦労しました。

3Dの仮想世界を通じていろいろなコンテンツをダウンロードしよう!というアプローチは「PRUM」に近いですが、グラフィックはこちらの方が綺麗ですね^^









アバターはこんな感じ↓




  
タグ :Gtown中国
Posted by AberantCorpses Yue at 14:25Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年02月26日

シムズオンライン復活!!!

今日の昼ごろから必死こいて訳してた海外ニュースが先にTechCrunch日本語版に載ってた…

もうゲンナリだ。

でも悔しいからそのまま載せる。

あの「シムズオンライン」が約100倍の大きさに拡大しさらに利用が無料になって復活するそうです!

その名も「EA-Land」!



記事はこちら
http://www.secondtimes.net/news/world/20080226_sims.html

シムズシリーズはかなり早い時期から「仮想空間で別の人生が送れる」「自分の家が建てられる(2階建てまで)」「家具や小物を買って部屋をカスタムできる」「アバターの着せ替えができる」などなどの仮想空間的なサービスを打ち出し、その着せ替え人形遊び的な世界観が女性にバカ受けして人気のあったゲームだったんですよね。

それで、今までいなかった「若い女性」の層をゲーム業界に取り込んだという。

しかし2000年ぐらいから似たような仮想空間サービス(しかも無料)がぼちぼち出始めて失速してたんですね。

それが2008年になって復活!

作ったアイテムが審査・認証制なのがちょっと引っかかりますが、元々人気のあったゲームなので固定ユーザーが既にいるというのはかなり強いかと。

これは結構いけるんじゃないかと踏んでます。

とりあえずオープンしたらやってみよう。




  
Posted by AberantCorpses Yue at 20:50Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界

2008年02月21日

レゴの仮想世界

2006年末から噂されていたことでしたがとうとう実現するようです。



ブロックのLEGO、専用MMO「LEGO Universe」を開発
http://www.secondtimes.net/news/world/20080221_lego.html

LEGOは早い時期からSLにも参入していたんですよね。

私もSLを始めたばかりの頃遊びに行ってブロック人形のアバターをもらいました。クリスマス前の時期だったから「サンタヘルパー」っていうアバターだったなぁ。

思えばあれが初めての「タイニーアバター」でした。

LEGOは息の長い商品だから、親子で一緒にログインして遊ぶということも可能でしょうね。

それにしても最近は子供向けの仮想世界・MMOの話題が本当に多いなー。


Lego Robot In SecondLife
  
Posted by AberantCorpses Yue at 20:01Comments(0)TrackBack(0)海外の仮想世界