2008年06月26日
バーチャルペットは田沼意次
仕事のからみもあるしアメブロを長く活用していることもあって、現在「meromero park」というアバターサービスを毎日観察しています。
これは元々アメブロの「バーチャルペット」「ブログアクセサリー」としてスタートしたのですが、徐々に仮想空間的なサービスを追加していき、今では「自分の部屋をカスタムできる」「仮想通貨で買い物できる」「アバターの着せ替えができる」という、チャットが無いだけのほぼ完全な子供向け仮想空間サービスになっています。
まあチャットは無くても代わりにブログと書き込み機能があるから、リアルタイムにこだわらないなら十分仮想空間として楽しめるけど。
基本的な遊び方は、「メロ」というバーチャルペットを飼って、食べ物を食べさせたりアクセサリーを着せ替えたり、部屋をカスタムして育てるというもの。
ブログのRSSを貼っておくと、勝手にブログの文章から言葉を拾って適当なことを喋るようになります。
完全に育ち切ると自分の手元から離れ、また新たなペットを飼わなければならず、この「別れ」というシナリオがあるのが独特です。
それで今日、今まで育てていたペットが育ち切り、新たなペットを飼い始めたのですが、そいつの名前を気まぐれで「田沼意次」にしてみました。
因みにその前に飼っていたのは平賀源内。
戦国・幕末は元々人気があるので敢えて江戸期の人にしてみた。
結構かわいいよ田沼意次。
ほったらかしておくといつの間にか居眠りをこいたりします。
Flashベースの2D仮想空間だけどやってみると意外と面白いもんです。
2008年05月22日
mixiの右上
に「ノンノタウン」のバナー広告が。

http://nonnotown.com/
雑誌「ノンノ」の2D仮想空間……というかアバターサービス。
海外の事例から見たらぶっちゃけまだまだ小規模ですが、まずこういったところから啓蒙していくことが重要なのでしょう。

http://nonnotown.com/
雑誌「ノンノ」の2D仮想空間……というかアバターサービス。
海外の事例から見たらぶっちゃけまだまだ小規模ですが、まずこういったところから啓蒙していくことが重要なのでしょう。
タグ :ノンノタウン
2008年05月08日
そっくりアバター
自分の顔写真からアバターを生成できる2D仮想空間がオープンしたそうです。もちろん国内のサービス。

詳しくはこちら
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080508_foobas.html
背景はドット絵の完全な2DでまるでHabbo Hotelのよう。
そしてアバターだけが写真そのままで、なんだかダレットワールドの「フォトアバター」を彷彿とさせます。
今のところ仮想通貨はリアルマネーと連動してはおらず、「ポイント」と同義語のようですね。
やはり3Dの前にこうした2Dのサービスを流行らせた方がいいのだろうか…
でも3Dに慣れてしまった後ではどーももの足りなく感じてしまい…

詳しくはこちら
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080508_foobas.html
背景はドット絵の完全な2DでまるでHabbo Hotelのよう。
そしてアバターだけが写真そのままで、なんだかダレットワールドの「フォトアバター」を彷彿とさせます。
今のところ仮想通貨はリアルマネーと連動してはおらず、「ポイント」と同義語のようですね。
やはり3Dの前にこうした2Dのサービスを流行らせた方がいいのだろうか…
でも3Dに慣れてしまった後ではどーももの足りなく感じてしまい…
タグ :Foobas
2008年05月08日
ポスペが仮想空間化


http://www.secondtimes.net/news/japan/20080508_postpet.html
これはかなりいけるんじゃないでしょうか?
ポスペが好きな人って今だにいますよね?
プレスリリースを見る限りではグラフィックも結構綺麗でモモの再現度もいい感じ。
野菜を育てたり釣りをしたりという「箱庭ゲーム」的なサービスのようで、MMOと仮想世界の中間っぽい感じがします。
サービス開始は冬を予定しているとのことでまだ先の話ですが、これはまた楽しみなサービスが一つ増えました。
2008年04月01日
マガジンワールド
昨日日経新聞やこちらのページでニュースを見て「へぇ~」と思っていたんですが、早速本日4月1日よりオープンとのこと。
で、早速チェックしてみました。

http://magazineworld.jp/
Flashベースの街っぽいページにマガジンハウスのサイトの各ページや発行されている雑誌のサイト、広告リンク、プレスリリースを貼っている………………だけ。
まあ一言で言うと「サイトリニューアル」ですね。
サイトの作り方は「WeROCK City」と同じ感じ。
しかし、サイトリニューアルで敢えてこのようなデザインにしたのは、明らかにSLなどの仮想世界・空間の影響でしょう。
で、早速チェックしてみました。

http://magazineworld.jp/
Flashベースの街っぽいページにマガジンハウスのサイトの各ページや発行されている雑誌のサイト、広告リンク、プレスリリースを貼っている………………だけ。
まあ一言で言うと「サイトリニューアル」ですね。
サイトの作り方は「WeROCK City」と同じ感じ。
しかし、サイトリニューアルで敢えてこのようなデザインにしたのは、明らかにSLなどの仮想世界・空間の影響でしょう。
タグ :マガジンワールド



