2008年08月21日
VRいろいろ
以前、とあるVR関連の展示会イベントに行ったときのこと。
そこには既に欧米で実用化されている軍事訓練用のVRシステムが展示されていたのですが、会期中、年寄りの来場者にさんざん「せっかくの新しい技術を使って人殺しの練習をするのか!」と言われたそうです。
まあ確かに軍事用だから(笑)。
ただ、軍事訓練にVRシステムを活用するのは、「リアルで訓練するより費用がかからないし楽だから」という金銭的な理由が第一だったり。
人件費もバカにならないから。
また、新兵はなにぶん慣れていないので訓練といえども怪我をしやすい。
だからこそ絶対怪我をしないVRで訓練するのが重要になる。
あと、「訓練」といっても直接銃を撃って人を殺すシミュレーションをする…のではなく、「いかに危険を避けるか」という方法を探り、とにかく生きて帰れるようにすることを第一目的に訓練する。
なので、上記の来場者には「人殺しじゃなくて生きて帰る訓練をするものなんですよ」と説明したところ、
「自分が生きて帰れるってことは相手を殺してるってことじゃないか!」
と言われ、グウの根も出なくなってしまったそうな。
まあそれもごもっとも(笑)。
2008年05月23日
鉄球コロコロ
ヘッドマウントディスプレイを着けて仮想世界の中を走る試み。
すげー面白そう!
新しいダイエットにどうでしょうか?
とりあえずフィットネスクラブに導入してみるとか。
詳細はこちら
http://cb.nowan.net/blog/2008/05/22/virtusphere-review/
海外のVRギークのブログです。
すげー面白そう!
新しいダイエットにどうでしょうか?
とりあえずフィットネスクラブに導入してみるとか。
詳細はこちら
http://cb.nowan.net/blog/2008/05/22/virtusphere-review/
海外のVRギークのブログです。
タグ :VR
2008年05月23日
Lamity動画
海外の仮想世界/MMOニュースサイトにガンガン掲載されていた携帯3D仮想空間「Lamity」の説明YouTube動画。
海外向けの動画なのでチャットが英語。
Googleの携帯プラットフォームに対応したそうですが、日本版のリリースはまだの様子。
なので現在待ち中です。
もしかしてVWCE2008合わせかな?
海外向けの動画なのでチャットが英語。
Googleの携帯プラットフォームに対応したそうですが、日本版のリリースはまだの様子。
なので現在待ち中です。
もしかしてVWCE2008合わせかな?
タグ :Lamity
2008年05月21日
自分に反応して動いてくれる「バーチャル・ガールフレンド」
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052021.html
これもまたオーギュメンテッド・リアリティ(拡張現実)の一例でしょう。
今まで研究されてきたものはゴーグルをかけなければ見られないものだったけれど、こちらはそれすらいらない。
まあ例に出されたものが「バーチャル・ガールフレンド」なのでゲンナリする人も多いかもしれないけど、応用次第ではいろいろな場面で活用できる画期的な技術だと思います。
例えばペットの飼えない物件でバーチャルペットとか。
早急に研究・汎用化を進めて欲しい一品。
オーギュメンテッド・リアリティについては以下のアニメがオススメです。
電脳コイル (1) 通常版

これもまたオーギュメンテッド・リアリティ(拡張現実)の一例でしょう。
今まで研究されてきたものはゴーグルをかけなければ見られないものだったけれど、こちらはそれすらいらない。
まあ例に出されたものが「バーチャル・ガールフレンド」なのでゲンナリする人も多いかもしれないけど、応用次第ではいろいろな場面で活用できる画期的な技術だと思います。
例えばペットの飼えない物件でバーチャルペットとか。
早急に研究・汎用化を進めて欲しい一品。
オーギュメンテッド・リアリティについては以下のアニメがオススメです。
電脳コイル (1) 通常版

2008年04月17日
オーギュメンテッド・リアリティの活用例
オーギュメンテッド・リアリティ(拡張現実)の技術を使って遺跡を再現、当時の世界にタイムスリップした気分を味わおう!という試み。
飛鳥の美 シンポ・謎のキトラ壁画 人類の宝、生かせ
http://www.asahi.com/kansai/event/kitora/OSK200804170049.html

専用ゴーグルを着けて、実際の風景の上に3DCGを重ねるというもの。
これはかなり面白そうです。
もしかしたら国内におけるオーギュメンテッド・リアリティ活用事例第一号かもしれない。
飛鳥の美 シンポ・謎のキトラ壁画 人類の宝、生かせ
http://www.asahi.com/kansai/event/kitora/OSK200804170049.html

専用ゴーグルを着けて、実際の風景の上に3DCGを重ねるというもの。
これはかなり面白そうです。
もしかしたら国内におけるオーギュメンテッド・リアリティ活用事例第一号かもしれない。




