2007年12月27日
ひこにゃん、スキージャンプでK点越えにゃん!



映画「銀色のシーズン」の主人公アバターと一緒にスキージャンプ・ペアに挑戦したにゃん。
最後の最後にK点越えをしたのにゃん。
超うれしいにゃ~ん!
映画「銀色のシーズン」のセカンドライフ内イベントを取材したのですが、あろうことか版権アバターを使用しているときにK点越えを出しちまいました。
なので肝心の記事に使用できません…
ちなみにこのひこにゃんアバターは私の自作で、無論彦根市ともイラストレーターのもへろんとも何の関係もありません。
ただ趣味というかモノ作りの練習に作っただけで配布・販売も一切していないのであしからず。
ド素人のコスプレみたいなものです。
ちなみに真面目な記事はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071227_silversesason.html
2007年12月27日
2007年12月27日
ntomo
ソラマメブログ開設1日後にしてもうセカンドライフ以外のネタ投下です。
「ntomo」という3Dコミュニケーションサービスをご存知でしょうか?
自分のアバターを作り、自分の土地に家を建てたり庭を作ったりペットや家畜を飼ったり植物や農作物を育てたりしながら、他のユーザーともチャットでコミュニケーションする…というもの。
まあ箱庭ゲームとチャットサービスを組み合わせたような感じの3D仮想空間です。
セカンドライフのように一からオブジェクト製作をするのではなく、元から用意されているオブジェクトを組み合わせて世界を作るという遊び方ですね。
仮想通貨は「ベリー」といい、ntomoのサイトで毎日ミニゲームをしたり家畜や農作物を育てると”収穫”できたりします。(結構サクサク貯まる)
これは元々韓国の「PUPPYRED(ポピーレッド)」という3Dコミュニティで、本国では小学校低学年女子の間で爆発的なヒットを飛ばしたサービスなのだとか。
これを日本風にアレンジしたのがこの「ntomo」。
現在、達磨だの鏡餅だのの日本オリジナルのオブジェクトが追加されて、かなり日本人に馴染みやすい世界になっていますが、何気なく「サムゲタン」や「朝鮮人参」が入ってるあたりが本国コリアン・テイスト。
しかし庭で朝鮮人参作ってる小学校低学年女子…ってかなりシブい子供だなw
なにぶん小学生に人気のサービスなもんでアバターやオブジェクトのデザインはかなりカワイイ感じです。

それにしても、韓国の小学校低学年はPCを自在に扱ってネット上で自分の3Dアバター作ってこんな3D仮想空間で遊んでるのか…と考えるとなんか凄い。
こんな子供達がいずれ大人になり明日のITビジネス界を支えるのかと。
日本は、「ゲーム機」というハードがあるゲームの分野では世界においてもトップレベルですが、寧ろその分ネット上での「MMORPG」や「仮想世界」の分野では立ち遅れてしまったのではないか、な~んてなことを考えてしまいます。
しかしまあ、2006年末から急に日本国内でセカンドライフが話題になって、それから約一年の間に日本産3D仮想世界が5つも出た(ntomoのベースは韓国だけど)だけでも十分凄いことなのかも。
日本人て尻に火がついてからのダッシュ力が半端無いですよね。


ntomoについてのもっと詳しい説明はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/special/001/20071121_ntomo.html
「ntomo」という3Dコミュニケーションサービスをご存知でしょうか?
自分のアバターを作り、自分の土地に家を建てたり庭を作ったりペットや家畜を飼ったり植物や農作物を育てたりしながら、他のユーザーともチャットでコミュニケーションする…というもの。
まあ箱庭ゲームとチャットサービスを組み合わせたような感じの3D仮想空間です。
セカンドライフのように一からオブジェクト製作をするのではなく、元から用意されているオブジェクトを組み合わせて世界を作るという遊び方ですね。
仮想通貨は「ベリー」といい、ntomoのサイトで毎日ミニゲームをしたり家畜や農作物を育てると”収穫”できたりします。(結構サクサク貯まる)
これは元々韓国の「PUPPYRED(ポピーレッド)」という3Dコミュニティで、本国では小学校低学年女子の間で爆発的なヒットを飛ばしたサービスなのだとか。
これを日本風にアレンジしたのがこの「ntomo」。
現在、達磨だの鏡餅だのの日本オリジナルのオブジェクトが追加されて、かなり日本人に馴染みやすい世界になっていますが、何気なく「サムゲタン」や「朝鮮人参」が入ってるあたりが本国コリアン・テイスト。
しかし庭で朝鮮人参作ってる小学校低学年女子…ってかなりシブい子供だなw
なにぶん小学生に人気のサービスなもんでアバターやオブジェクトのデザインはかなりカワイイ感じです。

それにしても、韓国の小学校低学年はPCを自在に扱ってネット上で自分の3Dアバター作ってこんな3D仮想空間で遊んでるのか…と考えるとなんか凄い。
こんな子供達がいずれ大人になり明日のITビジネス界を支えるのかと。
日本は、「ゲーム機」というハードがあるゲームの分野では世界においてもトップレベルですが、寧ろその分ネット上での「MMORPG」や「仮想世界」の分野では立ち遅れてしまったのではないか、な~んてなことを考えてしまいます。
しかしまあ、2006年末から急に日本国内でセカンドライフが話題になって、それから約一年の間に日本産3D仮想世界が5つも出た(ntomoのベースは韓国だけど)だけでも十分凄いことなのかも。
日本人て尻に火がついてからのダッシュ力が半端無いですよね。


ntomoについてのもっと詳しい説明はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/special/001/20071121_ntomo.html
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