2007年12月30日
無料ゴスロリ生活2

フリーの厚底靴。
ゴスロリ服に合う靴って普通にフリーで貰えるピンヒール・ハイヒールの靴とはまたちょっと違うから、こういうどんなゴスロリ服にも合わせられるようなデザインのものが無料で貰えるのは本当にありがたいです。
SIM丸ごとゴスロリショッピングモール(ゴスロリ以外の作品もあり、みんなハイクオリティ)の「LicoLico」で貰えます。
こちら↓
http://slurl.com/secondlife/LicoLico/128/128/0
2007年12月30日
2007年12月30日
2007年12月29日
無料ゴスロリ生活



無料でゴスロリ服3点&服に合う帽子3点を頂いてしまいました。
このクオリティで無料なんて信じられません。
どうもありがとうございます。
取材でも着させて頂きます。
あと年賀状とかチラシの素材にも使わせて頂こうかと。
こちらで貰えます。
VISIBLE
このレベルの服をリアルライフで買ったら余裕で3万~5万はするなw
な~んて世知辛いことを考えてみたりする。
ところでセカンドライフってゴスロリ人口増加にかなり貢献してるよね?
2007年12月29日
正月休みなんぞ無い!
ということで「THE SECOND TIMES」は正月もいつもと変わらず記事更新します。
なんでそんなことができるかって?
そりゃあ、「eモバイル」と「ノートPC」という文明の利器があるからですよ。
なので家にいながらにして記事が書けてしまう。
ただ、やはりeモバイルの速度とノートPCのパワーでは3D仮想世界をプレイするには十分ではないようで、ネットにつなぎながら画像・動画編集しながらインワールドで活動しようとすると、なんだかテクスチャーのロードは遅いは動きはコマ送り状態だわでなんだかなぁって感じです。
なので記事をUPするには
ログインして画像や動画を撮る
↓
ログアウトする
↓
ネットを立ち上げる
↓
記事をアップする。
↓
ネット切る
↓
もう一回ログインする
を延々とループしなければならないという。
めんどくせー
まあ一番の対策は、
家の回線を光にしてちゃんとしたPCに買い換えろ
ってことなんですがね。
ということで情報大募集。
ただTHE SECOND TIMES宛てにメールを頂いてもチェックできないので、インワールドで「AberantCorpses Yue」にIM下さい。
あと31日はもしかしたらログインしないかもしれません。
なぜなら、オタクの冬の祭典
冬のコミックマーケット(通称:冬コミ)に出展するから
セカンドライフとは何の関係もなく、普段の仕事とは別にやっている仮面製作での活動です。
仮面作品を展示販売しますよ。
スペースの場所は「東5ぺ-56a」
セカンドライフユーザーでコミケ行く人ってどれぐらいいるんだろうか・・・?
なんでそんなことができるかって?
そりゃあ、「eモバイル」と「ノートPC」という文明の利器があるからですよ。
なので家にいながらにして記事が書けてしまう。
ただ、やはりeモバイルの速度とノートPCのパワーでは3D仮想世界をプレイするには十分ではないようで、ネットにつなぎながら画像・動画編集しながらインワールドで活動しようとすると、なんだかテクスチャーのロードは遅いは動きはコマ送り状態だわでなんだかなぁって感じです。
なので記事をUPするには
ログインして画像や動画を撮る
↓
ログアウトする
↓
ネットを立ち上げる
↓
記事をアップする。
↓
ネット切る
↓
もう一回ログインする
を延々とループしなければならないという。
めんどくせー
まあ一番の対策は、
家の回線を光にしてちゃんとしたPCに買い換えろ
ってことなんですがね。
ということで情報大募集。
ただTHE SECOND TIMES宛てにメールを頂いてもチェックできないので、インワールドで「AberantCorpses Yue」にIM下さい。
あと31日はもしかしたらログインしないかもしれません。
なぜなら、オタクの冬の祭典
冬のコミックマーケット(通称:冬コミ)に出展するから
セカンドライフとは何の関係もなく、普段の仕事とは別にやっている仮面製作での活動です。
仮面作品を展示販売しますよ。
スペースの場所は「東5ぺ-56a」
セカンドライフユーザーでコミケ行く人ってどれぐらいいるんだろうか・・・?
2007年12月28日
イベントやります!!

つい先程セカンドライフプレスリリースにも投稿しましたが、2月にイベントをやります!!
平日の開催だけど!思いっきり午後の時間になりそうだけども!!
詳しいイベントの概要はこちらかこちらを見て頂きたいのですが、イベントの大きな目玉として、
2007年にバーチャルワールド業界で活躍した企業、団体、個人を表彰
をやります。
一般ユーザー様からノミネートを大・大・大募集致しますので、何卒ご協力の程宜しくお願い致します。
投票はこちらから
http://www.secondtimes.net/sp/vwoty2007/
自薦・他薦は問いません。なので「我こそは!」と思う方は自分で自分をノミネートしても全然OK!
ちなみに「Virtual World」であって「セカンドライフ」と限定はしていないので、別にsplumeとかViZiMoとかmeet-meとかはてなワールドとかntomoとか他の3D仮想空間でもいいですよ。
ということで皆さんの応募をお待ちしております!!
2007年12月28日
ジャック、六本木Trick or Treatに潜入!



スネ夫(カウンターにいる白蛇の名前)の首が無い!
ここはリアル六本木にあるホラー・ダイニング「Trick or Treat」というお店を再現した場所。
密かに某六本木系SIMに建設されています。
とは言ってもSIM自体がまだ正式オープンしていないのでSLURLを貼ることはまだできませんが。
なかなか良い雰囲気のバーでしょ?
本物のお店はもっと暗くて悪魔的な雰囲気の漂う素敵なお店です。
あと料理が超美味い。
早いもので開店して今年で4年。
その当初からリアルライフで本当にお世話になっています。
本物のお店はこちら
http://www5f.biglobe.ne.jp/~trick_or_treat/
ところでSL住人にとって「六本木の店」となるとやっぱりカレーのフィヨルドなんですかね?
2007年12月27日
ひこにゃん、スキージャンプでK点越えにゃん!



映画「銀色のシーズン」の主人公アバターと一緒にスキージャンプ・ペアに挑戦したにゃん。
最後の最後にK点越えをしたのにゃん。
超うれしいにゃ~ん!
映画「銀色のシーズン」のセカンドライフ内イベントを取材したのですが、あろうことか版権アバターを使用しているときにK点越えを出しちまいました。
なので肝心の記事に使用できません…
ちなみにこのひこにゃんアバターは私の自作で、無論彦根市ともイラストレーターのもへろんとも何の関係もありません。
ただ趣味というかモノ作りの練習に作っただけで配布・販売も一切していないのであしからず。
ド素人のコスプレみたいなものです。
ちなみに真面目な記事はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071227_silversesason.html
2007年12月27日
2007年12月27日
ntomo
ソラマメブログ開設1日後にしてもうセカンドライフ以外のネタ投下です。
「ntomo」という3Dコミュニケーションサービスをご存知でしょうか?
自分のアバターを作り、自分の土地に家を建てたり庭を作ったりペットや家畜を飼ったり植物や農作物を育てたりしながら、他のユーザーともチャットでコミュニケーションする…というもの。
まあ箱庭ゲームとチャットサービスを組み合わせたような感じの3D仮想空間です。
セカンドライフのように一からオブジェクト製作をするのではなく、元から用意されているオブジェクトを組み合わせて世界を作るという遊び方ですね。
仮想通貨は「ベリー」といい、ntomoのサイトで毎日ミニゲームをしたり家畜や農作物を育てると”収穫”できたりします。(結構サクサク貯まる)
これは元々韓国の「PUPPYRED(ポピーレッド)」という3Dコミュニティで、本国では小学校低学年女子の間で爆発的なヒットを飛ばしたサービスなのだとか。
これを日本風にアレンジしたのがこの「ntomo」。
現在、達磨だの鏡餅だのの日本オリジナルのオブジェクトが追加されて、かなり日本人に馴染みやすい世界になっていますが、何気なく「サムゲタン」や「朝鮮人参」が入ってるあたりが本国コリアン・テイスト。
しかし庭で朝鮮人参作ってる小学校低学年女子…ってかなりシブい子供だなw
なにぶん小学生に人気のサービスなもんでアバターやオブジェクトのデザインはかなりカワイイ感じです。

それにしても、韓国の小学校低学年はPCを自在に扱ってネット上で自分の3Dアバター作ってこんな3D仮想空間で遊んでるのか…と考えるとなんか凄い。
こんな子供達がいずれ大人になり明日のITビジネス界を支えるのかと。
日本は、「ゲーム機」というハードがあるゲームの分野では世界においてもトップレベルですが、寧ろその分ネット上での「MMORPG」や「仮想世界」の分野では立ち遅れてしまったのではないか、な~んてなことを考えてしまいます。
しかしまあ、2006年末から急に日本国内でセカンドライフが話題になって、それから約一年の間に日本産3D仮想世界が5つも出た(ntomoのベースは韓国だけど)だけでも十分凄いことなのかも。
日本人て尻に火がついてからのダッシュ力が半端無いですよね。


ntomoについてのもっと詳しい説明はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/special/001/20071121_ntomo.html
「ntomo」という3Dコミュニケーションサービスをご存知でしょうか?
自分のアバターを作り、自分の土地に家を建てたり庭を作ったりペットや家畜を飼ったり植物や農作物を育てたりしながら、他のユーザーともチャットでコミュニケーションする…というもの。
まあ箱庭ゲームとチャットサービスを組み合わせたような感じの3D仮想空間です。
セカンドライフのように一からオブジェクト製作をするのではなく、元から用意されているオブジェクトを組み合わせて世界を作るという遊び方ですね。
仮想通貨は「ベリー」といい、ntomoのサイトで毎日ミニゲームをしたり家畜や農作物を育てると”収穫”できたりします。(結構サクサク貯まる)
これは元々韓国の「PUPPYRED(ポピーレッド)」という3Dコミュニティで、本国では小学校低学年女子の間で爆発的なヒットを飛ばしたサービスなのだとか。
これを日本風にアレンジしたのがこの「ntomo」。
現在、達磨だの鏡餅だのの日本オリジナルのオブジェクトが追加されて、かなり日本人に馴染みやすい世界になっていますが、何気なく「サムゲタン」や「朝鮮人参」が入ってるあたりが本国コリアン・テイスト。
しかし庭で朝鮮人参作ってる小学校低学年女子…ってかなりシブい子供だなw
なにぶん小学生に人気のサービスなもんでアバターやオブジェクトのデザインはかなりカワイイ感じです。

それにしても、韓国の小学校低学年はPCを自在に扱ってネット上で自分の3Dアバター作ってこんな3D仮想空間で遊んでるのか…と考えるとなんか凄い。
こんな子供達がいずれ大人になり明日のITビジネス界を支えるのかと。
日本は、「ゲーム機」というハードがあるゲームの分野では世界においてもトップレベルですが、寧ろその分ネット上での「MMORPG」や「仮想世界」の分野では立ち遅れてしまったのではないか、な~んてなことを考えてしまいます。
しかしまあ、2006年末から急に日本国内でセカンドライフが話題になって、それから約一年の間に日本産3D仮想世界が5つも出た(ntomoのベースは韓国だけど)だけでも十分凄いことなのかも。
日本人て尻に火がついてからのダッシュ力が半端無いですよね。


ntomoについてのもっと詳しい説明はこちらをご覧下さい。
http://www.secondtimes.net/special/001/20071121_ntomo.html
タグ :ntomo
2007年12月26日
2007年12月26日
「グリアの夢」の書評(ソラマメバージョン)
グリアの夢―セカンドライフ物語
ヤムヤム・アキナ

既に大真面目な記事は仕事で書いたのですが。
セカンドライフ内でいち早く環境保護団体や人道支援団体、NPO団体を支援するSIM「八国山アイランド」を構築し、ビジネス目的ではない慈善事業を推進する株式会社インターリンクの協力の元に執筆されたセカンドライフ・ファンタジー小説。
しかし、「ファンタジー小説」というジャンルでありながら、そこに書かれていることの殆どは事実に基づいており、主人公の「グリアさん」のモデルとなった人物も実在する。
というか私のmixiのマイミクでリアル友達で毎週会ってるんですけどね。
物語は、インターリンクで新規事業を担当する社員の今橋麻衣(=グリアさん)氏の一人称で進行していく。
面白い上司”広島部長”と二人だけで進める「セカンドライフ」という未知の世界での新規事業に、当初彼女は悪戦苦闘しながらも、その世界に入り込むにつれ徐々にセカンドライフの楽しさや可能性を見出していく。
物語の展開が、グリアさんがリアルライフとセカンドライフを行ったりきたりしながら進むようになっているので、まるで読んでいるこちら側もセカンドライフにログインしているかのような感覚が味わえるのが面白い。
また、「セカンドライフ初心者」の目線からインワールドの様子が描写されるので、セカンドライフを始めたばかりだったりまだログインしたことのない読者でも、なんとなくセカンドライフの真の姿を理解できるよう工夫がなされている。何より、「インターリンク」という”企業”が物語の起点になっていながらも、セカンドライフは「個人と個人の繋がり」で成り立っているということがしっかりと描写されているのが良い。
これは以前「セカンドライフを読む。」でも書いたことだが、現在の日本におけるセカンドライフの報道のされ方はなぜかビジネスばかりに偏っている。
どこの企業が参入したかなどのニュースが大きく報じられ、二次報道や評論・分析もその殆どが企業の発表を元にしたもの。そして書店に行けば「ビジネス参入」「儲け方」の書籍が並ぶ。
しかし実際のセカンドライフユーザーは、そのようなビジネスとはまた別のところで個々に繋がり、様々な可能性を試し、セカンドライフそのものを楽しんでいる。
そこにはリアルライフでは失われつつある原始的な対話のコミュニケーションや助け合いの精神が生きているのだが、本書ではそれが上手い具合に物語の中に取り上げられている。
物語の終盤、グリアさんはビジネス一辺倒な広告代理店からの相談を受け、商店街SIMの活性化のために大学時代のボーイフレンド「彰」が主催する”セカンドライフ内バンド”と”ちんどん屋さん”を呼びイベントを企画。そして最後にセカンドライフに世界平和に役立つ島を作るべく社長にビジネスプランをプレゼンし、「彰」とちょっと良い雰囲気になったところで物語は終わる。
現実を元にした小説なので「もしかしたら続編があるかも…?」と思わせるところもミソだ。
セカンドライフでの活動を通して、現実世界もより良きものにしたいという本書でのグリアさんの思いに共感するユーザーはおそらく多いと思われる。
企業が今後どのようにセカンドライフを活用し社会貢献していけばよいか、一つの好例を示した本とも言えるだろう。
さらに、結果的にインターリンクのこれまでの活動をおさらいした内容になっているので、図らずしも(?)同社の宣伝やイメージアップ戦略に一役買っている。
読了後、私は嘗て某カンファレンスイベントで聞いたデジハリの三淵教授の
「企業が社会貢献するとして、たとえば現実世界に美術館や博物館を建設するのはお金も時間もかかるし維持していくのも大変。でも、セカンドライフ内にユーザーみんなが楽しめる施設や役に立つ施設を作れば、現実よりもはるかに少ない費用で企業のイメージアップが図れる」
というような内容のスピーチを思い出した。
日本の仮想世界市場はまだ成熟しているとは言い難い。
そんな状況で、ただただビジネス一辺倒で一方的にコンテンツを押し付けるような「Web1.0的」なセカンドライフ参入をするのでは、実際にそこで住み楽しんでいるユーザーにそっぽを向かれるだけ。
それならいっそ、敢えて儲けを捨てて社会貢献に徹する戦略もアリなんじゃないだろうか?
「損して得取れ」という言葉もあるんだし。
※赤字の部分が新たに追加した文章です。推敲なんかしちゃいません。あしからず。
ヤムヤム・アキナ

既に大真面目な記事は仕事で書いたのですが。
セカンドライフ内でいち早く環境保護団体や人道支援団体、NPO団体を支援するSIM「八国山アイランド」を構築し、ビジネス目的ではない慈善事業を推進する株式会社インターリンクの協力の元に執筆されたセカンドライフ・ファンタジー小説。
しかし、「ファンタジー小説」というジャンルでありながら、そこに書かれていることの殆どは事実に基づいており、主人公の「グリアさん」のモデルとなった人物も実在する。
というか私のmixiのマイミクでリアル友達で毎週会ってるんですけどね。
物語は、インターリンクで新規事業を担当する社員の今橋麻衣(=グリアさん)氏の一人称で進行していく。
面白い上司”広島部長”と二人だけで進める「セカンドライフ」という未知の世界での新規事業に、当初彼女は悪戦苦闘しながらも、その世界に入り込むにつれ徐々にセカンドライフの楽しさや可能性を見出していく。
物語の展開が、グリアさんがリアルライフとセカンドライフを行ったりきたりしながら進むようになっているので、まるで読んでいるこちら側もセカンドライフにログインしているかのような感覚が味わえるのが面白い。
また、「セカンドライフ初心者」の目線からインワールドの様子が描写されるので、セカンドライフを始めたばかりだったりまだログインしたことのない読者でも、なんとなくセカンドライフの真の姿を理解できるよう工夫がなされている。何より、「インターリンク」という”企業”が物語の起点になっていながらも、セカンドライフは「個人と個人の繋がり」で成り立っているということがしっかりと描写されているのが良い。
これは以前「セカンドライフを読む。」でも書いたことだが、現在の日本におけるセカンドライフの報道のされ方はなぜかビジネスばかりに偏っている。
どこの企業が参入したかなどのニュースが大きく報じられ、二次報道や評論・分析もその殆どが企業の発表を元にしたもの。そして書店に行けば「ビジネス参入」「儲け方」の書籍が並ぶ。
しかし実際のセカンドライフユーザーは、そのようなビジネスとはまた別のところで個々に繋がり、様々な可能性を試し、セカンドライフそのものを楽しんでいる。
そこにはリアルライフでは失われつつある原始的な対話のコミュニケーションや助け合いの精神が生きているのだが、本書ではそれが上手い具合に物語の中に取り上げられている。
物語の終盤、グリアさんはビジネス一辺倒な広告代理店からの相談を受け、商店街SIMの活性化のために大学時代のボーイフレンド「彰」が主催する”セカンドライフ内バンド”と”ちんどん屋さん”を呼びイベントを企画。そして最後にセカンドライフに世界平和に役立つ島を作るべく社長にビジネスプランをプレゼンし、「彰」とちょっと良い雰囲気になったところで物語は終わる。
現実を元にした小説なので「もしかしたら続編があるかも…?」と思わせるところもミソだ。
セカンドライフでの活動を通して、現実世界もより良きものにしたいという本書でのグリアさんの思いに共感するユーザーはおそらく多いと思われる。
企業が今後どのようにセカンドライフを活用し社会貢献していけばよいか、一つの好例を示した本とも言えるだろう。
さらに、結果的にインターリンクのこれまでの活動をおさらいした内容になっているので、図らずしも(?)同社の宣伝やイメージアップ戦略に一役買っている。
読了後、私は嘗て某カンファレンスイベントで聞いたデジハリの三淵教授の
「企業が社会貢献するとして、たとえば現実世界に美術館や博物館を建設するのはお金も時間もかかるし維持していくのも大変。でも、セカンドライフ内にユーザーみんなが楽しめる施設や役に立つ施設を作れば、現実よりもはるかに少ない費用で企業のイメージアップが図れる」
というような内容のスピーチを思い出した。
日本の仮想世界市場はまだ成熟しているとは言い難い。
そんな状況で、ただただビジネス一辺倒で一方的にコンテンツを押し付けるような「Web1.0的」なセカンドライフ参入をするのでは、実際にそこで住み楽しんでいるユーザーにそっぽを向かれるだけ。
それならいっそ、敢えて儲けを捨てて社会貢献に徹する戦略もアリなんじゃないだろうか?
「損して得取れ」という言葉もあるんだし。
※赤字の部分が新たに追加した文章です。推敲なんかしちゃいません。あしからず。
2007年12月26日
2007年12月26日
SLMaMe始めます。
mixi日記も書きアメブロで日記も書きTwitterもやっているというのにさらにソラマメも始めました。
一体いくつブログ書いてんだ!
まあぼちぼち書いていきますよ。

リアルライフもセカンドライフもゴスなもんで。
一体いくつブログ書いてんだ!
まあぼちぼち書いていきますよ。

リアルライフもセカンドライフもゴスなもんで。
タグ :セカンドライフ















