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ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

2008年01月04日

冬コミでした

遅くなりましたが皆様明けましておめでとうございます。

早速ですが、12月31日に”冬コミ”に参加してきました。(分からない人は検索して調べてみよう)。

え?セカンドライフと関係ねぇだろ!って?

一応関係あります。

なぜならポップとフライヤーをセカンドライフ画像で作ったから。




インクジェットだと鮮明に印刷できないし元の鮮やかさも再現できない…


白黒コピーすると微妙な濃淡が全てつぶれてしまうのが惜しい

因みにこれを見て「セカンドライフだ!」と気づいたり指摘したりする人は一人もいませんでした。

まだまだ啓蒙が必要だな。


私のスペースの全体はこんな感じ。


背後にすんげぇ行列が・・・

で、コミケに出展してから、特にITの世界に入ってからよく思うことですが、「コミケ」及び「同人誌即売会」という形態のイベントは

早く出過ぎたWeb2.0的サービス

ではないだろうかと。

B to BでもなくB to Cでもない「C to C」という新しい商業形態、それも営利が第一ではなく「好き」という思いに支えられた場所で、誰もがコンテンツ提供者であり誰もが受け手であるという場所。

まさしくYouTubeやSNS、仮想世界と同じではないかと。

しかしこういうサービスで問題になるのはやはり「著作権」であって、コミケももの凄くグレーなところで、常に綱渡りのようなギリギリのところで踏ん張って20数年運営しているのだけれど。

もうコンテンツホルダーもいい加減気付くべきだ。

権利権利とコンテンツをがんじがらめにするのと、ある程度”共有”を許すのと、一体どちらが真にコンテンツを愛してもらえるか。

某ネズミの国のようになり、子供の描いた絵まで管理するのがコンテンツホルダーのあるべき姿なんだろうか?

それは絶対違うと思う。

ということでコミケにはこれからも頑張ってもらいたいものです。

というかなんとか仮想世界とうまいこと繋げて面白いことできないもんですかね?

こういった「オタク文化」はもはや日本が世界に誇れる文化であり芸術であると思うんだけど。

それなら世界とシームレスに繋がっている仮想世界で何かできたら絶対面白くなるって。

とりあえずセカンドライフ画像で同人誌でも作るか?  
Posted by Aberrant Corpses at 00:18Comments(0)TrackBack(0)その他雑記