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ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

2008年02月01日

セカンドライフナイトでした。

昨日は渋谷BarTubeにて毎週木曜恒例の「セカンドライフナイト」でした。おいで頂いた皆様どうもありがとうございました。

でも最初のうちは先週のようにmeet-meやってたんですがね。

一応今回は「初心者登録講座」でもやろうかと計画していたんですが、来て下さった皆様の殆どが初心者を脱している人たちだったのであっさり計画倒れになってしまったのでした。

ということで急遽「 Virtual World of the Year 2007 アワード」にノミネートされたSIMやお店を回るツアーに変更。WindLightビューアと登場のビューアを見比べてみたり。

その後、一人でDoCoMoのコラボイベントを見に行きました。


ポーズまではついておらず


水没…?

これはDoCoMoがニュー・モデルの705iシリーズの発売に合わせて開催したBALS TOKYOとmod’s hairとのコラボイベント。海外ユーザーもたくさん来ていましたね。

それで何が凄いって、このmod’s hairに置かれていた髪の毛。





スカルプテッドプリムを使用した髪の毛で、毛の流れ具合や重なり具合が本当にリアルで自然なんですよ。もう一目見ただけで「うわっ!これ絶対欲しい!」と思いました。

DoCoMoのSIM内に再現されたBALS TOKYOの店舗内に散らばってる705iシリーズ13台を全て集めるとこれら6種類の髪の毛が全部無料でもらえるようになっており、もう終電の時間を気にしつつ超大急ぎで拾い集めました。でもよくある「宝探しイベント」に比べたらかなり見つけやすかったかと。

因みにBALS TOKYOの調度品の再現度もハンパなくハイクオリティでした。あれももらえればいいのになー。

もしかしたらまだ間に合うかもしれないので欲しい方はお早めに。


で、最後の最後はセッション大会。


暗いなあ……

このBarTube、IT系の人がよく集まるのですがどういうわけかバンド経験者や何かしら楽器のできる人が集まってしまうらしく、たまにもの凄いメンツでセッションが行われたりします。



ということで毎週木曜日に渋谷の『BarTube』でSecond Life飲み会(?)セミナー「セカンドライフナイト」を開催しています。

初心者~玄人、未経験者まで誰でも大歓迎!是非おいで下さい。


「セカンドライフナイト」
開催日時:
毎週木曜日 (だいたい)21:00~
開催場所:
渋谷BarTube
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-13 クスハラビル3FC
【道のり】 渋谷駅→ハチ公口で降りる→センター街を突き当たりまで歩く→マックの前も神座の前も通り過ぎてT時路に辿り着く一歩手前左側にあるオレンジ色のビストロ・ラ・クッチーナの入っているビルの3F右手側
参加費:
基本無料ですがBarなので呑み代が必要。BarTubeに入場したら3000円で10枚綴りのチケットをご購入ください。チケットの残りがあれば購入不要です。あとは自己責任で飲み食いして下さい。
  
Posted by Aberrant Corpses at 18:30Comments(0)TrackBack(0)リアルイベント情報

2008年02月01日

クリエイターは搾取されている

~おことわり~
本記事は、AberantCorpses Yueの個人的な見解・意見であり、THE SECOND TIMESとは一切関係の無いことをご了承下さいませ。まあ個人の独り言というか雑記ですよ。



日本の所謂「クリエイター」と呼ばれる職業に従事している人たちの社会的地位が低いのはなぜでしょうか?

例えば世界中で高い評価を受け、日本産業として莫大な利益をあげているサブカルチャー産業。

利益の元となるものを創作している、まさに一番の功労者が現在どれほど過酷な条件下で働いているか。

その惨状が海外の「OTAKU」の間で逸話になっているほど。

私はかつて特殊メイクや特殊造型、フィギュア製作などの業界に一時身を置いていた時期があります。

もうその労働環境は「悲惨」の一言に尽きました。

まず日給5000~6000円は当たり前!時給だと高くても700円まで。それで一日の労働時間24時間で残業代無し、各種保険はもちろん一切無し、現場で弁当もらえたらラッキー!な世界でした。

はっきり言って労働基準法なんて言葉はあの世界にはありません。

なのにクライアントときたら、ギャラはしっかり値切るくせに偉そうな態度で無理難題をふっかけ、あり得ない納期を提示し、「出来て当たり前」のような態度でまるでクリエイターという人間が商売上のツールの一種類でもあるかのように振舞う。(勿論そうでないクライアントもいますが)

それでやっとのことで仕事を終えても、作った本人達の手元には作品の現物はおろか権利も一切残らず、雀の涙ほどの一回ポッキリのギャラをもらってハイ終わり。

「Give and Take」ですらない、これじゃ「Give it more」だ。

こんなんじゃとてもじゃないが生活していけません。

ということで私はほとほと嫌気がさし、普通のバイト→派遣社員→契約社員→現在の仕事と住む世界を変えたのですが。(それでも片手間程度にモノ作りはしてるけど)

実際同じような理由で、凄い技術・センスを持っているにも関わらず業界から脱落していったクリエイターが一体何人いたことか。

ではなぜ特撮モノ・映画・アニメ・漫画・ゲームというサブカルチャー産業が日本から無くならないかというと、その世界に並々ならぬ愛情を持っている人、「もうこの世界以外の世界で生きることはできない!」という強い思いを持っている人がなんとかしがみついて支えているから。

こうした損得度外視の「愛」で成り立っているのが日本のサブカルチャー産業。

だからこそ素晴らしい作品が生まれるとも言えるでしょうが、だからと言ってこんな状況下でいつまでもハイレベルな仕事ができるでしょうか?

そしてクリエイターは賃金も低いけれど社会的地位も低い。むしろこちらの方が深刻な問題だと私は思っています。

まずクレジットカードの審査は殆ど通りません。部屋を借りるときも審査のあるところは大抵落ちます。そして何よりクライアントに対して殆ど発言権がありません。

クライアント=上
クリエイター=下


という上下関係がなぜかできている。これは絶対おかしい!!

本来なら「作っている人」が一番偉くなきゃいけないんじゃないか?と私は常々思っています。

昔、「作らねぇ奴、書(描)かねぇ奴、演らねぇ奴が偉そうなことをほざくな!」と発言して物議をかもしたフィギュア原型師の方がいましたが、私はまったくそのとおりだと思います。

「クリエイター」という組織の底辺または外部で知的労働を担う職業こそ金銭的にも社会的にも優遇されるべきです。

どうして日本ではこの手の労働者が搾取されるのでしょうか。

個人のアイデアやセンス、生産性が重視されるべき時代なのに。  
Posted by Aberrant Corpses at 13:34Comments(0)TrackBack(0)その他雑記