2008年02月25日
神様の国で王様に会う
SLingにやってきました。




王様だらけ!
これは相当王様VS神様への気合が入っているとみた!
ということで今週木曜日は王様のライブです。
そこでここだけの極秘発表をします。
なんと!
王様がRLでもライブをやります!それもBarTubeで!
録音した音源をストリーミングしたりスタジオ演奏をストリーミングするんじゃありません!
ちゃんとあの衣装を着て、お店でお客さんのコール&レスポンスに応え、本物のライブの臨場感をそのままSL内にストリーミングします。
ライブ時間はSLのツアー時間とほぼ同じ、21:00~24:00くらいまで。
この模様は各SIMでライブ中継+αされます。なので存分に盛り上がって下さい。
BarTubeへ別途チケット代を払う必要はありませんが、BarTubeの通常チケット(3000円)の購入をお願いします。
BarTubeについては過去記事をご覧下さい。
http://aberrantcorpses.slmame.com/e130426.html
尚、お店の面積上、観客として一般参加できるのは15人~20人ぐらいです。なので、当日必ず入れるかどうかはわからないことをご了承下さい。
野村義男 vs 王様 「十字路」
元ネタはこれ↓
Cream - Crossroads
王様とは実は2年前に一回会ってます。
それも実家で。
というのも、私の実家(秋田県)のある町では毎年夏のイベントに王様をゲストに呼んでちょっと地域のバンドのライブを開催しているのです。
まあ田舎の垢抜けないバンドをかき集めたのしょーもないイベントですよ。
それで一番最初にお呼びしたとき、王様はたった一人で本当にギター1本だけ持って来て下さって、折角東京から来てくれたのに一人でぽつんとステージ演奏してもらうのはあまりにも悪い、と私の親父が言い出し、その場で急遽パープルやツェッペリンやストーンズやKISSなど所謂”定番”ができるメンツをかき集めて即席バックバンドを組んでバンドスタイルで演奏することになったのです。
私の親父はバンドをやっていてドラマーで、その時バックバンドのドラムを担当。
王様はそれに喜んで下さったらしく、それ以降毎年来て下さるようになり、親しくお付き合いさせて頂いているとか。
これはちょうど私が上京したその年からの話なので、実際に自分の目で見て体験したことではないのですが。
たまたま2年前の夏、実家に帰った時期がイベント開催日とかぶっていて、その時王様のライブを拝見し、お話もさせて頂きました。
しかし昨年、実家の町も大規模合併の波に飲み込まれた結果近隣の市に吸収され予算も大幅に削られてしまい、王様にお支払いするギャラどころかイベントそのものを開催する予算すら無くなってしまったとのこと。
親父が言うには「これで日本の地方の息の根は完全に止まった。もう日本はダメだ」ってよ。だろうな。
とまあこんな感じで王様とは「ご縁」があるのです。
それにしても人間の「縁」って本当に不思議だよなー。
あーーーー今から楽しみだ!
他サイト及び媒体の記者さんも是非来て下さい。そして記事に書くといいよ。




王様だらけ!
これは相当王様VS神様への気合が入っているとみた!
ということで今週木曜日は王様のライブです。
そこでここだけの極秘発表をします。
なんと!
王様がRLでもライブをやります!それもBarTubeで!
録音した音源をストリーミングしたりスタジオ演奏をストリーミングするんじゃありません!
ちゃんとあの衣装を着て、お店でお客さんのコール&レスポンスに応え、本物のライブの臨場感をそのままSL内にストリーミングします。
ライブ時間はSLのツアー時間とほぼ同じ、21:00~24:00くらいまで。
この模様は各SIMでライブ中継+αされます。なので存分に盛り上がって下さい。
BarTubeへ別途チケット代を払う必要はありませんが、BarTubeの通常チケット(3000円)の購入をお願いします。
BarTubeについては過去記事をご覧下さい。
http://aberrantcorpses.slmame.com/e130426.html
尚、お店の面積上、観客として一般参加できるのは15人~20人ぐらいです。なので、当日必ず入れるかどうかはわからないことをご了承下さい。
野村義男 vs 王様 「十字路」
元ネタはこれ↓
Cream - Crossroads
王様とは実は2年前に一回会ってます。
それも実家で。
というのも、私の実家(秋田県)のある町では毎年夏のイベントに王様をゲストに呼んでちょっと地域のバンドのライブを開催しているのです。
まあ田舎の垢抜けないバンドをかき集めたのしょーもないイベントですよ。
それで一番最初にお呼びしたとき、王様はたった一人で本当にギター1本だけ持って来て下さって、折角東京から来てくれたのに一人でぽつんとステージ演奏してもらうのはあまりにも悪い、と私の親父が言い出し、その場で急遽パープルやツェッペリンやストーンズやKISSなど所謂”定番”ができるメンツをかき集めて即席バックバンドを組んでバンドスタイルで演奏することになったのです。
私の親父はバンドをやっていてドラマーで、その時バックバンドのドラムを担当。
王様はそれに喜んで下さったらしく、それ以降毎年来て下さるようになり、親しくお付き合いさせて頂いているとか。
これはちょうど私が上京したその年からの話なので、実際に自分の目で見て体験したことではないのですが。
たまたま2年前の夏、実家に帰った時期がイベント開催日とかぶっていて、その時王様のライブを拝見し、お話もさせて頂きました。
しかし昨年、実家の町も大規模合併の波に飲み込まれた結果近隣の市に吸収され予算も大幅に削られてしまい、王様にお支払いするギャラどころかイベントそのものを開催する予算すら無くなってしまったとのこと。
親父が言うには「これで日本の地方の息の根は完全に止まった。もう日本はダメだ」ってよ。だろうな。
とまあこんな感じで王様とは「ご縁」があるのです。
それにしても人間の「縁」って本当に不思議だよなー。
あーーーー今から楽しみだ!
他サイト及び媒体の記者さんも是非来て下さい。そして記事に書くといいよ。
2008年02月25日
西洋甲冑店2
前回から続き
さらに西洋甲冑の店を探し続け、こんな場所にたどり着きました。

武器その他諸々付属アイテムのモールみたい。
甲冑や武器もありますが別のフロアには重火器やファンタジー系のアイテムもあり。
そんな中こんな一角を発見。

おっ!いいねぇ!こういうのを探していたんです……が、できればただ箱に入った状態じゃなくて、なんかこう凝ったディスプレイで見たいものです。
そこで、アイテムのベンダーからそれらしいランドマークだけもらって試しにTPしてみました。
そして着いたのがこんなところ。

馬上槍試合のコート!
いいねぇ!
で、あたりを見回してみると………

!

!!

!!!!
城 だ ら け
すげー!
SIMの至るところに城、若しくは中世の館、庶民の家が立ち並んでいます。
ここは主にローマ帝国崩壊以後~絶対王政華やかなりし頃のアイテムを販売しているSIM。
おそらくクリエイターがSIMを持ったケースなのではないでしょうか?
お城や館の中には所狭しとアイテムが展示されています。
中世の男女の服、十字軍時代の軽装・重装騎兵の甲冑、家具・調度品、アクセサリーなどなど。
これはGo Going Arkに着て行きたい感じの海賊服ですな。

SIM全体が中世ヨーロッパ風の雰囲気なのでショッピングだけでなく写真撮影スポットとしても良いSIMです。
海外SIMにはローカルルールの厳しいロールプレイングSIMやテーマSIMがありますが、ここはそんな規則はないっぽいです。
外観は中世の館で中に入ったら現代風のクラブなんて建物もあったし。
それに合わせ一部クラブピープル向けだったりゴシック風のアイテムがあるのはまあご愛嬌。
探せば無料&1L$のアイテムもあり。
今日はざっと軽く見ただけですが、これはもう一回じっくり見てみたいと思うSIMでした。オススメ!
場所はこちら
Medieval Designs Main Store
http://slurl.com/secondlife/Menthe/159/171/27
さらに西洋甲冑の店を探し続け、こんな場所にたどり着きました。

武器その他諸々付属アイテムのモールみたい。
甲冑や武器もありますが別のフロアには重火器やファンタジー系のアイテムもあり。
そんな中こんな一角を発見。

おっ!いいねぇ!こういうのを探していたんです……が、できればただ箱に入った状態じゃなくて、なんかこう凝ったディスプレイで見たいものです。
そこで、アイテムのベンダーからそれらしいランドマークだけもらって試しにTPしてみました。
そして着いたのがこんなところ。

馬上槍試合のコート!
いいねぇ!
で、あたりを見回してみると………

!

!!

!!!!
城 だ ら け
すげー!
SIMの至るところに城、若しくは中世の館、庶民の家が立ち並んでいます。
ここは主にローマ帝国崩壊以後~絶対王政華やかなりし頃のアイテムを販売しているSIM。
おそらくクリエイターがSIMを持ったケースなのではないでしょうか?
お城や館の中には所狭しとアイテムが展示されています。
中世の男女の服、十字軍時代の軽装・重装騎兵の甲冑、家具・調度品、アクセサリーなどなど。
これはGo Going Arkに着て行きたい感じの海賊服ですな。

SIM全体が中世ヨーロッパ風の雰囲気なのでショッピングだけでなく写真撮影スポットとしても良いSIMです。
海外SIMにはローカルルールの厳しいロールプレイングSIMやテーマSIMがありますが、ここはそんな規則はないっぽいです。
外観は中世の館で中に入ったら現代風のクラブなんて建物もあったし。
それに合わせ一部クラブピープル向けだったりゴシック風のアイテムがあるのはまあご愛嬌。
探せば無料&1L$のアイテムもあり。
今日はざっと軽く見ただけですが、これはもう一回じっくり見てみたいと思うSIMでした。オススメ!
場所はこちら
Medieval Designs Main Store
http://slurl.com/secondlife/Menthe/159/171/27
2008年02月25日
西洋甲冑店

う~~~~ん…こうゆうファンタジー系の鎧なら良く見かけるのですが、ちゃんと時代考証上正しい形の西洋甲冑のお店はなかなか見当たりません。

こういうのがずらっと並んだショップが見たいんだけど。

因みにこのお店の片隅にはこんな無料アイテムコーナーが。ほとんどは肩乗り人形ですね。

このクリスマス風の服は結構使えるかも。まだ今年のクリスマスはずっと先ですが…
場所はこちら
http://slurl.com/secondlife/Gartogg/204/224/73
2008年02月25日
懐かしい!!
つい先程、アメリカの家電量販店「Circuit City Stores」が4SIMに渡るSIM郡を形成したという話題をUPしました。
こちら
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080225_circuit.html
もう懐かしいったらありゃしない!
実はこのCircuit City こそ私がSLを知ったきっかけなのです。
ここは一度2006年の12月と比較的早い時期にSLに参入していました。
ただ当時はIBMと業務提携してIBMのSIMに「間借り」という形で小さい仮想店舗を建てていただけだったのですが。
その際、「今後はSL内でカスタマーサポートやオンラインショッピングができるようにし、ゆくゆくは商品の取り扱い説明をオブジェクトで再現して視覚的に理解できるようにしたい」みたいな感じの内容のプレスリリースを出してて、それをC NETで見て「これは来るぞ!」と思ったのでした。
今思えばなんでこれくらいのリリースで反応したのか自分で自分が分からんw
でもそれがきっかけで今があるのだから、人の運命とは分からないものです。


こちら
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080225_circuit.html
もう懐かしいったらありゃしない!
実はこのCircuit City こそ私がSLを知ったきっかけなのです。
ここは一度2006年の12月と比較的早い時期にSLに参入していました。
ただ当時はIBMと業務提携してIBMのSIMに「間借り」という形で小さい仮想店舗を建てていただけだったのですが。
その際、「今後はSL内でカスタマーサポートやオンラインショッピングができるようにし、ゆくゆくは商品の取り扱い説明をオブジェクトで再現して視覚的に理解できるようにしたい」みたいな感じの内容のプレスリリースを出してて、それをC NETで見て「これは来るぞ!」と思ったのでした。
今思えばなんでこれくらいのリリースで反応したのか自分で自分が分からんw
でもそれがきっかけで今があるのだから、人の運命とは分からないものです。


2008年02月25日
ダブル伊達政宗
だてまさにゃんにゃん♪

ということでとうとうSAMURAI SWORDで政宗さんと会えました。
ちゃんとしたレポは先日本家サイトにも書いたのですが
http://www.secondtimes.net/column/tour/20080215_samuraisword.html
昼間に誰かに会えることはまずないですからねw
貴重な機会でした。
まあ着ぐるみで戦うのがいかに困難かはSIMオープン時に嫌というほど味わったので、対戦時は井伊の赤揃えだったのですが。

まあひこにゃんも一緒にということで。
政宗さんは正式オープン時に実装される予定の新武器「槍」を持っていました。


江戸時代に入るまでは武士の得物は刀以外に人によっていろいろあったから、武器のバリエーションも豊富な方がよりリアルですね。
馬上試合とかやっても面白いかも。


井伊直孝と伊達政宗で記念撮影。
どちらも同時代の人なので、もしかしたら現実でも両者顔を合わせたことがあるのかも?

ということでとうとうSAMURAI SWORDで政宗さんと会えました。
ちゃんとしたレポは先日本家サイトにも書いたのですが
http://www.secondtimes.net/column/tour/20080215_samuraisword.html
昼間に誰かに会えることはまずないですからねw
貴重な機会でした。
まあ着ぐるみで戦うのがいかに困難かはSIMオープン時に嫌というほど味わったので、対戦時は井伊の赤揃えだったのですが。

まあひこにゃんも一緒にということで。
政宗さんは正式オープン時に実装される予定の新武器「槍」を持っていました。


江戸時代に入るまでは武士の得物は刀以外に人によっていろいろあったから、武器のバリエーションも豊富な方がよりリアルですね。
馬上試合とかやっても面白いかも。


井伊直孝と伊達政宗で記念撮影。
どちらも同時代の人なので、もしかしたら現実でも両者顔を合わせたことがあるのかも?
2008年02月25日
SLアーティストLIVE!!!!
2月23日(土)、六本木BAUHAUSで開催された「SLアーティストLIVE Vol.2」に行ってきました。
今回もチケットはSOLD OUTだったとのこと。
最近なかなかないですよ。ライブハウスでのライブでチケット完売なんて景気の良い話は。
ステージ写真はまだ掲載できません。
撮影した写真は一度SLアーティスト(以下SLA)側に送り、その後ベストショットが選別され使用しても良いプレス用写真が提示されるとのことなので、もう少し後になったら本家のサイトの方にまともなライブレポをUPします。
というかですね、私の撮影した写真にまともなものはほとんどありません。
まずデジカメが5年くらい前に買った安物なので40枚しか撮影できない上に機能もそんなに良くない。しかも単三電池をやたらと喰う!
あと、ちょっと写真が分かる人なら分かる話かと思いますが、照明の色もそのまま写したかったのでストロボ禁止状態にカメラを設定したからシャッターが遅いんですよ。
するとどうなるかというと「ブレる」。
自分の手ブレが無くてもライブだから被写体の方が動いてしまう(それも激しく)。
もう30枚以上撮影しましたが、その中でまともに写せているのはほとんどありません。
でもまあ多少ブレてた方がライブの臨場感が出て良いんじゃないでしょうかね?顔もいい感じに見えなくなってるしw
ということで!当日ステージを撮影した皆様、一度SLA宛てに画像を送ろう!
こうなりゃ「みんなで作ろうライブレポ」ですよ。
SLA
http://secondlife.mods.jp/sla/
今回のライブはバンドスタイルでの出演が多かったですね。
あと前回は1組の演奏がほとんど1曲きりだったのに対し今回は2曲~3曲になっていたので、よりじっくりと楽曲を堪能することができました。
私的ベストアクトは「しろたんバンド」と某L研究所の某Dさんでしたね。特に某Dさんの歌声は渋くて、これならいっそリアルでバンド組んじゃえばいいのにと思いました。
いつかBarTubeセッションで歌ってもらえば?
あと前回も良いステージだったんですがBAUHAUSスタッフのバンドも良い味出してるんですよ。
もうベーシストが一目見ただけで「あなたレッチリのフリー好きでしょ?」って分かるスタイルでw
で、本当にレッチリのコピバンだし。
前回はレッチリメドレーで3曲やってくれたのですが、本当にエネルギッシュで素晴らしいライブでした。
特に一発目が「give it away」だったのですが、サビの「巻き舌」もちゃんと再現されていてw
今回はレッチリからは「By The Way」1曲のみでしたが
KISSとDeep Purpleという超定番を演奏してくれました。
因みにもしvol.3が開催されるなら、次は「Dani California」を是非やって頂きたいな、とここでリクエストしてみる。「デスノート」の主題歌に採用された曲なので知ってる人も多いでしょう。
↑このPV最高なんですよ。一見ふざけているように見えるけれど、ちゃんとどの世代・ジャンルもリスペクトしているのが分かるもの。
初めて見たときは泣きそうになりました。
ということで是非「Dani California」を宜しくお願いします!…ってここ見てるか分かんないけど(多分見てない)。
あと特別印象に残ったステージといえばUri Kuriさん&桜団の皆様ですね。
ステージ衣装がUri Kuriさんの手作りだったのですが、これがまたとてもセンスの良いデザインだったんですよ。
一言で言うと「和ロリータ」。和柄の生地を使用していて振袖の着物風なんだけどフリルが付いているふんわりミニスカートで、帯の代わりにコルセット。
リアルにロリータブランドを作って即売会に出してもあれなら確実に売れますね。
どんなのかはMagSLを参照のこと
http://magsl.net/archives/2008/02/24232716.php
とまあこんな感じでした。
しかし、バーチャルから始まってこのようにリアルにフィードバックされるというのは素晴らしいことです。
SLがなかったら一生ライブハウスなんて行かなかった、これで初めてライブハウスでのライブを体験した…という人もきっと多いのではないでしょうか?
こうしてSLを通じて新たな出会いや体験を生み出す活動をこれからもしていきたいものですね。
ライブ後ほんの短時間ではありましたがホラー・ダイニング「Trick or Treat」で一杯ひっかけ。


携帯でもブレかよ!(シャンデリアです、一応……)

ねずみの国に見つかるとヤバイ画像。
あんまり知られていませんが、この「Trick or Treat」もSL内に建築されています。
過去記事参照
http://aberrantcorpses.slmame.com/e100452.html
本物のお店はこちら
http://www5f.biglobe.ne.jp/~trick_or_treat/
いつかリアルのゴスロリイベント・ゴシックイベントをSLと連動させたい。
今回もチケットはSOLD OUTだったとのこと。
最近なかなかないですよ。ライブハウスでのライブでチケット完売なんて景気の良い話は。
ステージ写真はまだ掲載できません。
撮影した写真は一度SLアーティスト(以下SLA)側に送り、その後ベストショットが選別され使用しても良いプレス用写真が提示されるとのことなので、もう少し後になったら本家のサイトの方にまともなライブレポをUPします。
というかですね、私の撮影した写真にまともなものはほとんどありません。
まずデジカメが5年くらい前に買った安物なので40枚しか撮影できない上に機能もそんなに良くない。しかも単三電池をやたらと喰う!
あと、ちょっと写真が分かる人なら分かる話かと思いますが、照明の色もそのまま写したかったのでストロボ禁止状態にカメラを設定したからシャッターが遅いんですよ。
するとどうなるかというと「ブレる」。
自分の手ブレが無くてもライブだから被写体の方が動いてしまう(それも激しく)。
もう30枚以上撮影しましたが、その中でまともに写せているのはほとんどありません。
でもまあ多少ブレてた方がライブの臨場感が出て良いんじゃないでしょうかね?顔もいい感じに見えなくなってるしw
ということで!当日ステージを撮影した皆様、一度SLA宛てに画像を送ろう!
こうなりゃ「みんなで作ろうライブレポ」ですよ。
SLA
http://secondlife.mods.jp/sla/
今回のライブはバンドスタイルでの出演が多かったですね。
あと前回は1組の演奏がほとんど1曲きりだったのに対し今回は2曲~3曲になっていたので、よりじっくりと楽曲を堪能することができました。
私的ベストアクトは「しろたんバンド」と某L研究所の某Dさんでしたね。特に某Dさんの歌声は渋くて、これならいっそリアルでバンド組んじゃえばいいのにと思いました。
いつかBarTubeセッションで歌ってもらえば?
あと前回も良いステージだったんですがBAUHAUSスタッフのバンドも良い味出してるんですよ。
もうベーシストが一目見ただけで「あなたレッチリのフリー好きでしょ?」って分かるスタイルでw
で、本当にレッチリのコピバンだし。
前回はレッチリメドレーで3曲やってくれたのですが、本当にエネルギッシュで素晴らしいライブでした。
特に一発目が「give it away」だったのですが、サビの「巻き舌」もちゃんと再現されていてw
今回はレッチリからは「By The Way」1曲のみでしたが
KISSとDeep Purpleという超定番を演奏してくれました。
因みにもしvol.3が開催されるなら、次は「Dani California」を是非やって頂きたいな、とここでリクエストしてみる。「デスノート」の主題歌に採用された曲なので知ってる人も多いでしょう。
↑このPV最高なんですよ。一見ふざけているように見えるけれど、ちゃんとどの世代・ジャンルもリスペクトしているのが分かるもの。
初めて見たときは泣きそうになりました。
ということで是非「Dani California」を宜しくお願いします!…ってここ見てるか分かんないけど(多分見てない)。
あと特別印象に残ったステージといえばUri Kuriさん&桜団の皆様ですね。
ステージ衣装がUri Kuriさんの手作りだったのですが、これがまたとてもセンスの良いデザインだったんですよ。
一言で言うと「和ロリータ」。和柄の生地を使用していて振袖の着物風なんだけどフリルが付いているふんわりミニスカートで、帯の代わりにコルセット。
リアルにロリータブランドを作って即売会に出してもあれなら確実に売れますね。
どんなのかはMagSLを参照のこと
http://magsl.net/archives/2008/02/24232716.php
とまあこんな感じでした。
しかし、バーチャルから始まってこのようにリアルにフィードバックされるというのは素晴らしいことです。
SLがなかったら一生ライブハウスなんて行かなかった、これで初めてライブハウスでのライブを体験した…という人もきっと多いのではないでしょうか?
こうしてSLを通じて新たな出会いや体験を生み出す活動をこれからもしていきたいものですね。
ライブ後ほんの短時間ではありましたがホラー・ダイニング「Trick or Treat」で一杯ひっかけ。


携帯でもブレかよ!(シャンデリアです、一応……)

ねずみの国に見つかるとヤバイ画像。
あんまり知られていませんが、この「Trick or Treat」もSL内に建築されています。
過去記事参照
http://aberrantcorpses.slmame.com/e100452.html
本物のお店はこちら
http://www5f.biglobe.ne.jp/~trick_or_treat/
いつかリアルのゴスロリイベント・ゴシックイベントをSLと連動させたい。


