2008年04月14日
酔いどれ川柳大会にゃん♪
もうふらふらにゃ~ん♪





金曜日のSENGOKU川柳大会のレポをUPしました。
http://www.secondtimes.net/column/tour/20080414_sengoku.html
あと動画も作ったのでよかったら使って下さい。





金曜日のSENGOKU川柳大会のレポをUPしました。
http://www.secondtimes.net/column/tour/20080414_sengoku.html
あと動画も作ったのでよかったら使って下さい。
2008年04月14日
東京IT新聞9面に
明日発行の東京IT新聞の9面に、来月開催予定のイベント「VirtualWorld Conference&Expo2008」の告知記事が掲載されています。

書いたのは本家サイトの編集長。
詳しくは記事を見て欲しいのですが、このイベント、一般ユーザー向けのイベントも行われます。
なので「平日なので行きたくても行けない」という方でもOK。会社が終わる頃の時間に始まりますので。
イベント概要については下記公式サイトをご覧下さい。
VirtualWorld Conference&Expo2008
http://virtualworld-conference-expo.net/
東京IT新聞を購読希望の企業様はこちらからお申し込みを。
http://itnp.net/
「個人だけど欲しい」「この号だけ欲しい」という方は渋谷のBarTubeに行けばたくさん置いてます。

書いたのは本家サイトの編集長。
詳しくは記事を見て欲しいのですが、このイベント、一般ユーザー向けのイベントも行われます。
なので「平日なので行きたくても行けない」という方でもOK。会社が終わる頃の時間に始まりますので。
イベント概要については下記公式サイトをご覧下さい。
VirtualWorld Conference&Expo2008
http://virtualworld-conference-expo.net/
東京IT新聞を購読希望の企業様はこちらからお申し込みを。
http://itnp.net/
「個人だけど欲しい」「この号だけ欲しい」という方は渋谷のBarTubeに行けばたくさん置いてます。
2008年04月14日
海外ブログの日本人ユーザー評(6)
2008年04月14日
無料ヒーロー生活
無料○○生活ってシリーズにしようかな?
本日本家サイトのワールドディレクトリに追加した「BOXED HEROES」というショップの無料アイテムが素晴らしかったので紹介したいと思います。
まずこれ!

もう質感・形ともリアルで本当に素晴らしい作品です。
十字軍時代のムスリム兵士のアバターですね。
甲冑の装飾のあるなし、スカーフの色、兜のノーズガードのあるなしでパーツをいろいろと差し替えることが可能です。

どうです!このテクスチャ!ツヤ!雰囲気出てます。
これがワンセット全部無料!中東地域関連のアイテムはまだまだ少ないのでこれは貴重です。
続きまして女性もの

こちらはファンタジー風の女戦士アバターです。
肩パットや胸パーツがスカルプテッドプリム製でなかなか良いラインが出ています。
バックル多数のアームカバーとブーツも良い感じ。これらはバラにしてゴシック系の着こなしもできるかと。

しかし顔つきがちょっといかついので別のシェイプを組み合わせた方がいいかも…
他にも映画グッズの詰め合わせ無料BOXがありまして…

X-MENの車椅子

チャッキー人形

プレデターのマスク
などなどいろいろなアイテムが無料でGETできます。

店舗奥にこのような一角がありますので探して見て下さい。
ショップの詳細についてはこちらを参照のこと
http://www.secondtimes.net/dir/shopping/avatar/20080414_boxedheroes.html
本日本家サイトのワールドディレクトリに追加した「BOXED HEROES」というショップの無料アイテムが素晴らしかったので紹介したいと思います。
まずこれ!

もう質感・形ともリアルで本当に素晴らしい作品です。
十字軍時代のムスリム兵士のアバターですね。
甲冑の装飾のあるなし、スカーフの色、兜のノーズガードのあるなしでパーツをいろいろと差し替えることが可能です。

どうです!このテクスチャ!ツヤ!雰囲気出てます。
これがワンセット全部無料!中東地域関連のアイテムはまだまだ少ないのでこれは貴重です。
続きまして女性もの

こちらはファンタジー風の女戦士アバターです。
肩パットや胸パーツがスカルプテッドプリム製でなかなか良いラインが出ています。
バックル多数のアームカバーとブーツも良い感じ。これらはバラにしてゴシック系の着こなしもできるかと。

しかし顔つきがちょっといかついので別のシェイプを組み合わせた方がいいかも…
他にも映画グッズの詰め合わせ無料BOXがありまして…

X-MENの車椅子

チャッキー人形

プレデターのマスク
などなどいろいろなアイテムが無料でGETできます。

店舗奥にこのような一角がありますので探して見て下さい。
ショップの詳細についてはこちらを参照のこと
http://www.secondtimes.net/dir/shopping/avatar/20080414_boxedheroes.html
2008年04月14日
トロン
トロン

ディズニーが1982年に制作した、世界で初めて「CG」を本格的に使用した映画。
コンピューターの内部に作られた仮想世界(ゲーム)を舞台に、擬人化された「プログラム」が活躍するというお話。
デザインをシド・ミードが担当し、なんと駆け出し時代のティム・バートンがアニメーターとして参加しているという様々な意味で記念碑的な作品のはずなんですが・・・
内容がクソつまらない。
調べてみたところ、案の定興行的には大失敗しているらしいです。
しかしCGの可能性を示した画期的な作品だったことから、この作品を見てCGやゲームの仕事を志したという人は多いとか。
まず何といっても画面が全体的に青っぽくて暗い。
当時だとちょうど「アタリ」のゲームが話題になっていた頃か、CGの絵もそれっぽいのですが、これを暗い映画館で1時間以上見せられることを考えると普通に目が疲れます。
あとセリフに専門用語がやたらと多く出てくる。
「グリッド」、「サーキット(回路とレースゲームのサーキットをかけている)」、「ユーザー」、「プログラム」なんて言葉は今でこそ一般的になっているが、当時の、それも子供たちには殆ど理解できなかったんじゃないでしょうか。
「なんかディズニーがコンピューターゲームの映画を作ったって。見に行こう!」と映画館に行って、終わってからポカ~ンとした顔で帰路につく子供の顔が目に浮かぶ。
そして話の筋も子供にはちょっと難し目。
要約するとこんな感じ↓
人気ゲーム「スペースパラノイド」を開発したのに同僚に嵌められて会社をクビになり、場末のしがないゲーセンの店長に落ちぶれた元プログラマー。
一方そいつの同僚は「スペースパラノイド」の権利を我が物にし発表、ゲームは大ヒットしたちまち社長の座に。
それに憤慨した元プログラマーは、ゲームを自分の手に取り戻すため夜な夜な会社のイントラネットにハッキングするようになるが、ネットを厳重に管理するMCP(マスター・コントロール・プログラム)に阻まれてしまう。
しかし偶然ハッキングの事実を知った社内のスタッフ2名の協力を得、会社に不法侵入し社内のPCから直接イントラネットにアクセスを試みる。
また元プログラマーに協力する社員2名も不正調査のため開発途中の監視プログラム「トロン」を起動させようとする。
ところがMCPには既に「自我」のようなものができており、危険を察知したMCPは実験中の物質転送機を起動させ元プログラマーをコンピュータの中の仮想世界へと送りこんでしまった。
そこはMCPの厳重な監視の元管理される全体主義的な世界で、あらゆるプログラムがネットを通じて集められ奴隷のようにこき使われていた…
今の感覚なら別に不思議でもなんでもない内容ですが、これが1982年に製作された映画だということを考えると、その先見性に驚きます。
会社のデータを管理するのに「イントラネット」が使用されている点、そしてそれを厳重に管理し過ぎることによって起こる弊害まで”予言”しているのは本当に凄い。
またWindows’85が出る前にこんな内容の映画を大真面目に作ったのだから。
プログラムが擬人化されその後ろに「ユーザー」という”人間”がいるというのは現在のMMOを予見していたとも考えられる。
しかしそんなことは今この時代だから理解できることであって、当時の人のほとんどは「???」だったのでは。
先駆者とは常に捨石になってしまう運命なのか・・・
因みに画面の”絵”は、いかにもな80年代でかなり懐かしい感じ。
登場人物のコスチュームはギャバンとかシャリバンとか「宇宙刑事もの」を彷彿とさせます。
なんかこう、「CG」とか「コンピューター」に対し人々が無邪気に夢と希望を抱いていた古き良き時代の香りがする。
ポリゴン丸出しのゲーム画面なんてむしろ新しい。
まあ純粋に「雰囲気」と「絵」を味わう映画としてはかなりオススメ。
あと仮想世界を商売にしている人はとりあえず見ておいた方がいいかも。

ディズニーが1982年に制作した、世界で初めて「CG」を本格的に使用した映画。
コンピューターの内部に作られた仮想世界(ゲーム)を舞台に、擬人化された「プログラム」が活躍するというお話。
デザインをシド・ミードが担当し、なんと駆け出し時代のティム・バートンがアニメーターとして参加しているという様々な意味で記念碑的な作品のはずなんですが・・・
内容がクソつまらない。
調べてみたところ、案の定興行的には大失敗しているらしいです。
しかしCGの可能性を示した画期的な作品だったことから、この作品を見てCGやゲームの仕事を志したという人は多いとか。
まず何といっても画面が全体的に青っぽくて暗い。
当時だとちょうど「アタリ」のゲームが話題になっていた頃か、CGの絵もそれっぽいのですが、これを暗い映画館で1時間以上見せられることを考えると普通に目が疲れます。
あとセリフに専門用語がやたらと多く出てくる。
「グリッド」、「サーキット(回路とレースゲームのサーキットをかけている)」、「ユーザー」、「プログラム」なんて言葉は今でこそ一般的になっているが、当時の、それも子供たちには殆ど理解できなかったんじゃないでしょうか。
「なんかディズニーがコンピューターゲームの映画を作ったって。見に行こう!」と映画館に行って、終わってからポカ~ンとした顔で帰路につく子供の顔が目に浮かぶ。
そして話の筋も子供にはちょっと難し目。
要約するとこんな感じ↓
人気ゲーム「スペースパラノイド」を開発したのに同僚に嵌められて会社をクビになり、場末のしがないゲーセンの店長に落ちぶれた元プログラマー。
一方そいつの同僚は「スペースパラノイド」の権利を我が物にし発表、ゲームは大ヒットしたちまち社長の座に。
それに憤慨した元プログラマーは、ゲームを自分の手に取り戻すため夜な夜な会社のイントラネットにハッキングするようになるが、ネットを厳重に管理するMCP(マスター・コントロール・プログラム)に阻まれてしまう。
しかし偶然ハッキングの事実を知った社内のスタッフ2名の協力を得、会社に不法侵入し社内のPCから直接イントラネットにアクセスを試みる。
また元プログラマーに協力する社員2名も不正調査のため開発途中の監視プログラム「トロン」を起動させようとする。
ところがMCPには既に「自我」のようなものができており、危険を察知したMCPは実験中の物質転送機を起動させ元プログラマーをコンピュータの中の仮想世界へと送りこんでしまった。
そこはMCPの厳重な監視の元管理される全体主義的な世界で、あらゆるプログラムがネットを通じて集められ奴隷のようにこき使われていた…
今の感覚なら別に不思議でもなんでもない内容ですが、これが1982年に製作された映画だということを考えると、その先見性に驚きます。
会社のデータを管理するのに「イントラネット」が使用されている点、そしてそれを厳重に管理し過ぎることによって起こる弊害まで”予言”しているのは本当に凄い。
またWindows’85が出る前にこんな内容の映画を大真面目に作ったのだから。
プログラムが擬人化されその後ろに「ユーザー」という”人間”がいるというのは現在のMMOを予見していたとも考えられる。
しかしそんなことは今この時代だから理解できることであって、当時の人のほとんどは「???」だったのでは。
先駆者とは常に捨石になってしまう運命なのか・・・
因みに画面の”絵”は、いかにもな80年代でかなり懐かしい感じ。
登場人物のコスチュームはギャバンとかシャリバンとか「宇宙刑事もの」を彷彿とさせます。
なんかこう、「CG」とか「コンピューター」に対し人々が無邪気に夢と希望を抱いていた古き良き時代の香りがする。
ポリゴン丸出しのゲーム画面なんてむしろ新しい。
まあ純粋に「雰囲気」と「絵」を味わう映画としてはかなりオススメ。
あと仮想世界を商売にしている人はとりあえず見ておいた方がいいかも。



