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ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

2008年05月12日

ああこれか…

昼間のmeet-meのイベントですが、ぼちぼちレポート記事が出てるみたいです。

トヨタ、新型「アルファード」発表会をmeet-meで併催。ゲストは釈由美子
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21848.html

「スペシャルゲスト」は釈由美子さんだったようですね。

それもmeet-meアバターも登場して。

リアルでの新車発表会もあったようで、事前に知ることができたもっと詳細な密着レポートを書けたのに・・・と思うと悔しいですね。

まあ呼ばれなかったということはまだまだその程度の知名度しかないということでしょう。

今後もがんばります。

さて、meet-meのインワールドイベントですが、急遽アンコールが行われることになったそうで、今その開場待ち中です。



やはり平日の昼間なんて一般ユーザーは殆ど参加できませんからね…

スタートは21:10より。

これはなんとしても参加してレポートを書きたいところです。  
タグ :meet-meTOYOTA
Posted by AberantCorpses Yue at 20:51Comments(0)TrackBack(0)meet-me

2008年05月12日

meet-meイベント参加できず…

本日はmeet-meのTOYOTAメタポリスでイベントがあったのですが、チケットが「抽選制」で連日落選しまくり、結局参加できませんでした。


「入れないって言ってるでしょ!」


「うるせぇ!入れろよバカ!!


「ちくしょー!それなら力ずくで入ってやる!!」


「よぉねぇちゃん!入れろや…」


「この扉をブチ破れば…」


meet-meのアバター用アイテムで「血まみれの包丁」とか売り出さないですかね?  
タグ :meet-meTOYOTA
Posted by AberantCorpses Yue at 16:32Comments(0)TrackBack(0)meet-me

2008年05月12日

ミャンマーのサイクロン募金

5月2日に起きたミャンマーのサイクロン被害の復旧支援募金活動がぼちぼち始まりました。

とりあえずこちら
http://www.secondtimes.net/news/world/20080512_simuality.html



本当は一つネタがあるんだけど、同じ種類のネタが続くのもどうかと思い、とりあえず今は別の話題を間に挟むため寝かせてあります。

日本SIMでも何か支援活動どうでしょう?  
Posted by AberantCorpses Yue at 13:16Comments(0)TrackBack(0)Second Life

2008年05月12日

ストレンジ・デイズ

ストレンジ・デイズ

ストレンジ・デイズ



たまたま思いつきで先の「ニルヴァーナ 」と一緒に借りた映画なんですが、これが偶然にも「VR(ヴァーチャル・リアリティ)」技術が主題となった話で儲けもんでした。

1995年に製作された1999年の話で”ちょっと先”を描いた一応”近未来”SFなのですが今見てもあまり古さが感じられず、「サイバーパンク」のジャンルに加えても良いくらい画面作りのセンスが秀逸でカッコ良い作品です。

やはりどこかウィリアム・ギブスン風味なのは基本だからでしょうか?

さらにクラブの中のモブシーンやライブシーンがMTVっぽくてBGMの使い方も上手。ちなみにテーマ曲はディープ・フォレストとピーター・ガブリエルのコラボ。

1999年の暮、自分の体験したことをそのままディスクに録画し他人に五感を通して追体験させることができる「スクイッド」と呼ばれる「五感レコーダー・プレイヤー」が闇に出回っていた。

この”エロ追体験”ディスクや”犯罪追体験”ディスク闇で売買して糊口を凌ぐ元警官のディスクバイヤーが、「レイプする側の男の感覚を体験させられながら絞殺される娼婦の感覚」を記録したディスクに出会うことにより2つの異なった事件に同時に巻き込まれていく…というのが大体の話の筋。

ディスクバイヤーの元恋人で今は自身のメジャーデビューのためレーベルオーナーの元にいる気まぐれな娼婦、レーベルオーナー兼クラブオーナーのジャンキー野郎、高級リムジンドライバー兼ボディガードの黒人女性、ディスクバイヤーの友人で情報屋のオヤジ、新世紀に未来を託し「黒人の時代」を主張する革命指導者のラッパー、彼を射殺した交通課の警官、などなど”いかにも”サイバーパンク作品にありがちな一癖あるキャラクターがもつれ合いながら1999年12月 31日のカウントダウンに向かう。

本当に街を封鎖して撮影されたというミレニアム・カウントダウンの混沌としたシーンがまさにブレード・ランナーの発展形という感じで、ネオンや巨大スクリーンの風景と相まって狂乱の雰囲気がよくでています。

また、画面の派手さだけでなく、「人種差別」と「警察権力の腐敗」というアメリカの暗黒面もしっかり内容に織り込み描いていて社会派の側面もあるのがいい。

これは明らかに1992年のロス暴動の反映でしょう。

残念ながら興業的にはあんまり成功はしなかったらしいけど、できればDVDで持っておきたい作品。

何れ本家サイトでVRのネタを扱った際に、改めて真面目にレビューを掲載したいもんです。

ところでどっかの大学あたりでマジでこの「スクイッド」を開発してくれませんかね?
  
Posted by AberantCorpses Yue at 11:02Comments(0)TrackBack(0)なんか批評