2008年05月31日
パレスチナ人とイスラエル人の合弁ベンチャー企業
バーチャル・コンピューターの「ゴースト」(G.ho.st=商標)は28日、ウォールストリート・ジャーナル紙の権威ある「D:デジタルのすべて」会議のステージに登場して、全世界でまさに5つの新しい消費者技術のひとつに選ばれた。ゴースト(Global Hosted Operating System、http://G.ho.st発音は「ゴースト」)はだれにも無償のウェブベースのバーチャル・コンピューター(VC)を提供する。
ゴーストは初のパレスチナ・イスラエル合弁の技術ベンチャー企業であること、パレスチナ地域で主要な新技術を開発している企業のひとつであることを誇りにしている。パレスチナ人とイスラエル人のユニークな合同チームは、政治的、物理的障壁を越えて主としてインターネット・ビデオ会議を使って協力している40人のパレスチナ人、イスラエル人の専門家で構成されている。
全文はこちら
http://www.nejinews.co.jp/news/business/eid799.html
パレスチナ問題だけでなくどんなケースにも言えることだと思いますが、政府や国家、思想、宗教では「和平」を実現することはできません。
それらは事態をより悪化させることはあっても、事態を今よりも改善することはまずない。
「民間」こそが「和平」を実現し差別をなくすことが可能。
こうして国家、思想、宗教を挟まず純粋に「個」と「個」を繋げるツールとして、インターネットはこれまでにないほど便利なツールでしょう。
我々のやるべきことは、よりたくさん「個」と「個」が繋がる環境や機会を増やし、この流れを加速させることだ……と思うわけです。
ゴーストは初のパレスチナ・イスラエル合弁の技術ベンチャー企業であること、パレスチナ地域で主要な新技術を開発している企業のひとつであることを誇りにしている。パレスチナ人とイスラエル人のユニークな合同チームは、政治的、物理的障壁を越えて主としてインターネット・ビデオ会議を使って協力している40人のパレスチナ人、イスラエル人の専門家で構成されている。
全文はこちら
http://www.nejinews.co.jp/news/business/eid799.html
パレスチナ問題だけでなくどんなケースにも言えることだと思いますが、政府や国家、思想、宗教では「和平」を実現することはできません。
それらは事態をより悪化させることはあっても、事態を今よりも改善することはまずない。
「民間」こそが「和平」を実現し差別をなくすことが可能。
こうして国家、思想、宗教を挟まず純粋に「個」と「個」を繋げるツールとして、インターネットはこれまでにないほど便利なツールでしょう。
我々のやるべきことは、よりたくさん「個」と「個」が繋がる環境や機会を増やし、この流れを加速させることだ……と思うわけです。
2008年05月31日
絶賛休日出勤中
で、昨日閉幕したVWCE2008のレポートを書いてます。
というか撮影した写真の数が膨大でその整理だけでも大変です。
とりあえず眞鍋かをりの記事はUPしました。
こちら
http://www.secondtimes.net/special/006_vwce2008/20080531_manabe.html
「いずれインターネット自体がセカンドライフのようになり、それがスタンダードになってゆくのではないでしょうか?」
記事の書き方で若干変えてはいますが、確かに本人の口からこのような言葉が出ました。
嘗て「ブログの女王」と呼ばれ知名度のある人からこのような発言が出たことは、仮想世界業界全体にとって重要なことでしょう。
VWCE2008の所感ですが、とにかくハードでした。
取材とブースの店番と両方やるのは無理です。
取材要員と接客・営業はやはり分けた方がいい。
しかも折角現地で取材できているというのにそれを即時にUPできないというのが私個人的にもの凄くムカつきました。
例えば、これとかこれとかこれとかこれとかこれとかこれとかこれとか、その場で密着取材していたにも関わらず他の媒体に先に越されるというのが本当にムカつくんですよ。
それも仮想世界専門でもない媒体に先を越されるのが。
こちとら毎日1日15時間何かしら仮想世界にログインしてるっつーの!
まあ他の媒体は、記事を書く人間が一人だけなんてことはないだろうし、編集長自らが記事を執筆するなんてこともないだろうからできるんだろうが。
しかしとにかく今すぐ書かないと私の気持ちが収まりません。
もう仕事とか休日出勤とか関係なく。
ということで明日も出勤して記事をUPする予定です。
というか撮影した写真の数が膨大でその整理だけでも大変です。
とりあえず眞鍋かをりの記事はUPしました。
こちら
http://www.secondtimes.net/special/006_vwce2008/20080531_manabe.html
「いずれインターネット自体がセカンドライフのようになり、それがスタンダードになってゆくのではないでしょうか?」
記事の書き方で若干変えてはいますが、確かに本人の口からこのような言葉が出ました。
嘗て「ブログの女王」と呼ばれ知名度のある人からこのような発言が出たことは、仮想世界業界全体にとって重要なことでしょう。
VWCE2008の所感ですが、とにかくハードでした。
取材とブースの店番と両方やるのは無理です。
取材要員と接客・営業はやはり分けた方がいい。
しかも折角現地で取材できているというのにそれを即時にUPできないというのが私個人的にもの凄くムカつきました。
例えば、これとかこれとかこれとかこれとかこれとかこれとかこれとか、その場で密着取材していたにも関わらず他の媒体に先に越されるというのが本当にムカつくんですよ。
それも仮想世界専門でもない媒体に先を越されるのが。
こちとら毎日1日15時間何かしら仮想世界にログインしてるっつーの!
まあ他の媒体は、記事を書く人間が一人だけなんてことはないだろうし、編集長自らが記事を執筆するなんてこともないだろうからできるんだろうが。
しかしとにかく今すぐ書かないと私の気持ちが収まりません。
もう仕事とか休日出勤とか関係なく。
ということで明日も出勤して記事をUPする予定です。
タグ :VWCE


