2008年06月21日
ペリー提督と踊る
ひこにゃんにゃん♪
京都幕末でペリーさんと踊ったにゃん





身長を低くするとどうしても地面から浮いてしまうので、なんか持ち上げられてる感じにゃん。
あと体がでか過ぎるのでペリーさんが埋まってしまうにゃん。
それにしてもシュールな絵w
また例によって例のごとく設定を変えて色の違うSSを撮影してみたにゃん。
※週明けにでも真面目な記事を本家に書く予定です。
京都幕末でペリーさんと踊ったにゃん





身長を低くするとどうしても地面から浮いてしまうので、なんか持ち上げられてる感じにゃん。
あと体がでか過ぎるのでペリーさんが埋まってしまうにゃん。
それにしてもシュールな絵w
また例によって例のごとく設定を変えて色の違うSSを撮影してみたにゃん。
※週明けにでも真面目な記事を本家に書く予定です。
2008年06月21日
東京おもちゃショー
東京おもちゃショーに行ってきました。
本家サイトの関連記事はこちらを参照のこと
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080620_jewelpet.html
とりあえず今回の一番の見所はこれですね。



しかし何か「念」を感じるセッティングではあった。ベルセルクの「蝕」を連想させる展示です。
これから「見に行こう」と考えている人のためにアドバイスですが、今回見ごたえのあるブースはどちらかというと西館の上階に集中しているような印象を受けました。
特撮ヒーローにウルトラマン、ガンダム関連、ケロロなどなど。

我輩達も戦国ブームに乗っかるであります!
そして本家ガンダムはこんなことになってました↓

他にもステージが組まれてヒーローショウなどが繰り広げられていましたが、動いている人を撮影するのはなかなか難しく、良い絵が取れなかったので割愛。
以下は下の階のブースの様子です。

きたろう

シルバニアファミリーの兎。一見着ぐるみのようですがポーズ固定の等身大人形です。しかしドールハウスサイズだと可愛いのに等身大になると異様な気持ち悪さがあります。

アンパンマンパン。なんか香ばしい匂いがするな~…と思ったら本物のパンでした。大きさもおそらく等身大アンパンマンのサイズを想定したものと思われます。
あと「デトロイトメタルシティ」のクラウザー様もいたけど残念ながら撮影できませんでした。
そして今回私が一番心惹かれた展示はこれ!!!









ミニ四駆!
もう懐かしいったらありゃしない。
私も小学生の頃にドハマリしていました。
こいつのおかげで、サンドペーパーかけ、コンパウンド、ラッカーパテ、エポキシパテなど材料の使い方、アクリル塗料とラッカー系塗料の違い、モーターの構造、空気抵抗って何?などを学習しましたよ。
というか模型制作の技術はみんなミニ四駆のおかげで覚えられた!!
しかし久々にミニ四駆を見ましたが私の子供の頃から比べてえらい進化です。今時の子供ははたしてこれを自分の力で作ることができるのだろうか………と思ったらなんか完成品販売もあるようですね。
しかも値上がりしてるし…。まあビックリマンチョコも30円から60円に値上げされてるしね。
あと大人になったかつてのミニ四駆レーサーを対象としているのか、なんかオンラインゲーム展開もあるみたいですね。
しかし今回、久々に(4年ぶりくらい?)東京おもちゃショーを見て思いました。
「日本って本気で子供がいなくなってるんだな」
と。
まず過去の開催と比べて明らかに出展数が減っている上に展示ブース一箇所あたりのスペースや展示しているおもちゃの数が減っている。
昔は「あるもの全部持ってきた!」って感じの物量でしたからね。
あと「男児向け」「女児向け」のおもちゃのタイプの仕切りも段々となくなってきましたね。
これはジェンダーフリーの傾向もあるかもしれませんが、それ以上に「もう男の子、女の子と分けている余地はない!」ということではないでしょうか?
とにかく子供全部を対象にしないと売れないという。
あと子供だけ対象にしても売れないから、「大きなお友達」に売るためだけのおもちゃもあったり。
子供とその親のどちらもを対象としているというか。
特に今回多く目についたのは「食べ物をいじくりまわして遊ぶ」おもちゃでしたね。
それも、合成粘土をいじくって「食べ物風」のものを作る調理器具おもちゃじゃなくて、本当に食材を作って簡単に料理ができるおもちゃ。
アイスクリームだのパンだのホットケーキだのクレープだのetc.....。
デモンストレーションやってるの見ててもう喰いたくて喰いたくて仕方がありませんでした。
これも明らかに「親子で一緒に楽しむ」ことを想定しているなと。
それもアンパンマンとか男女どちらにも支持されているキャラを使ったりして。
日本の少子化はマジで深刻なレベルに来ていると、意外なところで気が付いてしまいました(笑)。
本家サイトの関連記事はこちらを参照のこと
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080620_jewelpet.html
とりあえず今回の一番の見所はこれですね。



しかし何か「念」を感じるセッティングではあった。ベルセルクの「蝕」を連想させる展示です。
これから「見に行こう」と考えている人のためにアドバイスですが、今回見ごたえのあるブースはどちらかというと西館の上階に集中しているような印象を受けました。
特撮ヒーローにウルトラマン、ガンダム関連、ケロロなどなど。
我輩達も戦国ブームに乗っかるであります!
そして本家ガンダムはこんなことになってました↓
他にもステージが組まれてヒーローショウなどが繰り広げられていましたが、動いている人を撮影するのはなかなか難しく、良い絵が取れなかったので割愛。
以下は下の階のブースの様子です。
きたろう
シルバニアファミリーの兎。一見着ぐるみのようですがポーズ固定の等身大人形です。しかしドールハウスサイズだと可愛いのに等身大になると異様な気持ち悪さがあります。
アンパンマンパン。なんか香ばしい匂いがするな~…と思ったら本物のパンでした。大きさもおそらく等身大アンパンマンのサイズを想定したものと思われます。
あと「デトロイトメタルシティ」のクラウザー様もいたけど残念ながら撮影できませんでした。
そして今回私が一番心惹かれた展示はこれ!!!
ミニ四駆!
もう懐かしいったらありゃしない。
私も小学生の頃にドハマリしていました。
こいつのおかげで、サンドペーパーかけ、コンパウンド、ラッカーパテ、エポキシパテなど材料の使い方、アクリル塗料とラッカー系塗料の違い、モーターの構造、空気抵抗って何?などを学習しましたよ。
というか模型制作の技術はみんなミニ四駆のおかげで覚えられた!!
しかし久々にミニ四駆を見ましたが私の子供の頃から比べてえらい進化です。今時の子供ははたしてこれを自分の力で作ることができるのだろうか………と思ったらなんか完成品販売もあるようですね。
しかも値上がりしてるし…。まあビックリマンチョコも30円から60円に値上げされてるしね。
あと大人になったかつてのミニ四駆レーサーを対象としているのか、なんかオンラインゲーム展開もあるみたいですね。
しかし今回、久々に(4年ぶりくらい?)東京おもちゃショーを見て思いました。
「日本って本気で子供がいなくなってるんだな」
と。
まず過去の開催と比べて明らかに出展数が減っている上に展示ブース一箇所あたりのスペースや展示しているおもちゃの数が減っている。
昔は「あるもの全部持ってきた!」って感じの物量でしたからね。
あと「男児向け」「女児向け」のおもちゃのタイプの仕切りも段々となくなってきましたね。
これはジェンダーフリーの傾向もあるかもしれませんが、それ以上に「もう男の子、女の子と分けている余地はない!」ということではないでしょうか?
とにかく子供全部を対象にしないと売れないという。
あと子供だけ対象にしても売れないから、「大きなお友達」に売るためだけのおもちゃもあったり。
子供とその親のどちらもを対象としているというか。
特に今回多く目についたのは「食べ物をいじくりまわして遊ぶ」おもちゃでしたね。
それも、合成粘土をいじくって「食べ物風」のものを作る調理器具おもちゃじゃなくて、本当に食材を作って簡単に料理ができるおもちゃ。
アイスクリームだのパンだのホットケーキだのクレープだのetc.....。
デモンストレーションやってるの見ててもう喰いたくて喰いたくて仕方がありませんでした。
これも明らかに「親子で一緒に楽しむ」ことを想定しているなと。
それもアンパンマンとか男女どちらにも支持されているキャラを使ったりして。
日本の少子化はマジで深刻なレベルに来ていると、意外なところで気が付いてしまいました(笑)。


