2008年07月14日
3D drawing pad
仮想世界とはまるで関係ないのですが、まあ「3D」繋がりということで・・・
「3D drawing pad」というメモ帳があります。

これは、構造は至って普通のメモ帳なのですが、青線と赤線で格子が印刷されているのが特徴。
これに文字や絵を描いて、付属の「3Dメガネ(赤青メガネ)」で見てみると……あら不思議!今さっき書いた文字や絵が紙の上に浮き出て見える!!…というもの。
昔はやった「飛び出す絵」や「3D映画(内容はだいたいコケるのが定石)」みたいな感じです。
書く(描く)ペンは普通のボールペンやサインペンなどの筆記用具でOKとのことですが、格子と同じ赤や青の色ではダメらしい。
ということで早速試してみました。


※赤で消しているのはついうっかり電話を受けた時にメモしてしまった部分です
分かったことは…
1.赤や青のペンでも濃く書いたり太く書いたりすればまあ大丈夫。
2.格子には上下がある
ということです。
特に「格子には上下がある」というのは重要で、逆さに書いてしまうとメガネをかけて見た際、紙の上に浮き上がるのではなくし下に沈んで見えます。
メガネをかけたまま紙を回すとなかなか面白いです。何処が”浮き上がる”と”沈む”の境界線なのかが分かって。
新宿のIn the ROOMで売っているので興味のある方はもしよかったら。
「3D drawing pad」というメモ帳があります。
これは、構造は至って普通のメモ帳なのですが、青線と赤線で格子が印刷されているのが特徴。
これに文字や絵を描いて、付属の「3Dメガネ(赤青メガネ)」で見てみると……あら不思議!今さっき書いた文字や絵が紙の上に浮き出て見える!!…というもの。
昔はやった「飛び出す絵」や「3D映画(内容はだいたいコケるのが定石)」みたいな感じです。
書く(描く)ペンは普通のボールペンやサインペンなどの筆記用具でOKとのことですが、格子と同じ赤や青の色ではダメらしい。
ということで早速試してみました。
※赤で消しているのはついうっかり電話を受けた時にメモしてしまった部分です
分かったことは…
1.赤や青のペンでも濃く書いたり太く書いたりすればまあ大丈夫。
2.格子には上下がある
ということです。
特に「格子には上下がある」というのは重要で、逆さに書いてしまうとメガネをかけて見た際、紙の上に浮き上がるのではなくし下に沈んで見えます。
メガネをかけたまま紙を回すとなかなか面白いです。何処が”浮き上がる”と”沈む”の境界線なのかが分かって。
新宿のIn the ROOMで売っているので興味のある方はもしよかったら。


