2008年05月21日
シリアスゲームでスパイを訓練!



米国をイラク戦争に突入させた諜報機関の失態を受けて、米国のスパイたちが情報分析の質を上げようと躍起になっていることは周知の事実だ。
そして今回、米軍の最高情報機関である米国防情報局(DIA)は、新人に論理的思考力を習得させるための新しいツールを開発した――ビデオゲームだ。
最近になって、DIAにはパソコン向けゲームが3種類納品された。これは、防衛関連の請負企業である英Concurrent Technologies社がDIAと締結した260万ドルの契約に基づき、シミュレーション・スタジオの米Visual Purple社によって開発されたゲームで、目的はイスラム原理主義などの複雑な問題を分析できる次世代のスパイを短時間で育て上げることにある。
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http://wiredvision.jp/news/200805/2008052122.html



